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大雨ではありましたが福岡での仕事が終わった後少しぐるっとして帰って参りました
味噌蔵や床の間のくまもん、公衆浴場、尻尾の曲がった猫など:
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by dersuebeppi | 2016-06-22 08:25

西南学院大学での講演

昨日の福岡西南学院大学での講演、前半は私が本のことやら何やらについてを喋り、後半は予め質問を準備されてきた生徒さんたちに囲まれての質疑応答。
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前の夜に九州大学の橋彌さんと餃子屋で喋った「ドヤ顔」「上から目線」が会話を封じる考察などにも触れ、密度の濃い時間を過ごしました。

そして今朝の読売新聞の書評は原節子さんの伝記について。

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by dersuebeppi | 2016-06-19 10:23
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イタリアから東京に入り、東京で一晩過ごした後、今朝北海道へ移動して、テレビ番組の収録用に実家の押し入れに50年以上前から溜め込まれている暮らしの手帖についてを語り(不思議なトムらしきものについては番組をご覧下さい。7月18日朝8:15分NHK総合で放送予定 母リョウコも出ます)、夕刻その足で羽田経由で福岡へ渡って友人達とてテムジン餃子を食す。「どや顔」「上から目線」という表現の概念についてを語り合う。
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前のテーブルに座っていた若者4人組の盛り上がる声から何度か「テルマエ・ロマエ」という言葉を拾って緊張する。

飛行機が遅れまくって危うく乗り遅れる危機に接するも回避成功。
明日は西南学院大学でいろいろ語ったり質問されたりする予定。

お腹は餃子で満たされているが、北海道で頂いたもりもとの雪鶴(わたしが鶴の絵を描きました)パルミジャーノ味で旅の疲れをひとまず癒す。
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by dersuebeppi | 2016-06-18 01:42
昨日まで取材で訪れていたフィレンツェで開催されている 世界最大級のメンズファッションのトレードフェア “Pitti Uomo”の会場近辺で見かけたおしゃれ男衆
靴下を脱げば、なんとなくだれでもこじゃれる、という法則はわかりました。
かといっておしゃれ男衆は誰しもが靴下を脱いでいるわけでもありません。
襟取りみどりです。


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さて、あなたのお好みこじゃれ男衆はどれでしょう。
わたしはやっぱりこういう人がいいです↓

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by dersuebeppi | 2016-06-16 21:59
更新されました:

ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記
第82回 「コミュニケーションの喪失と再生 映画『ロスト・イン・トランスレーション』」

こちら

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by dersuebeppi | 2016-06-16 15:01
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来期からのNHKイタリア語講座では月に一度わたくしの「イタリア美術案内」コーナーが儲けられる予定です。
そして今まさのその収録をしている最中ですが、早朝の誰もいない美術館を独占できるという至福。 
毎度イタリア美術関係の取材が入ると最もうれしいことの1つです。

ラファエロの描いたインギラーミの肖像の前で熱弁を振るうわたくし

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何度見ても思いますが、女性への敬いや愛情を持った絵描きの描く聖母の表情というものはやはりぜんぜん違うのでありました

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そしてそういう表情の女性を描ける画家は女性にもモテるのでありました(漫画界もそうかもしません)。

こちらは助平坊主画家フィリッポ・リッピの描いた妻モデルの聖母子像、

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私の新書「偏愛ルネサンス論」でも彼についてはこってり記述しておりますが、パターン化された聖母子を美人画に変化させたという意味ではこの人はルネサンスにとって絶対外せない重要人物です。
自分の息子であるフィリッピーノをモデルとした幼子キリストの仕草も、赤ちゃんとしてはそんなに可愛い!って感じではありませんが、おすまししているお母さんに「だっこ、だっこ」という微かな甘えの仕草が、赤ちゃんの行動をよく知っている、つまり家族に対する彼の愛情が伝わってくるようでほんとにいいですね。
こちらを振り向いている天使のにやりとした顔もユーモラスで可愛い。


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こんな微笑ましくて美しくて綺麗な聖母子像なら家に飾りたい、と誰しもが思うでしょう。
そういえば、上のラファエロの美人かわいい聖母も、我が家にレプリカが飾ってありましたが。

ちなみに只今芸術新潮で連載中の『Gli Artigiani』でも今丁度リッピの事を取り上げております
(次号のチラ見せ)

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その他レオナルドやらヴァザーリやら、まあ全6回のシリーズになりますのでぜひともご覧下さい(とはいえ放送はまだ先の話ですけども)
あ、それとテキストの方でもエッセイの連載をする予定ですのでそちらも是非!

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by dersuebeppi | 2016-06-14 17:42
只今発売中のフィガロジャポン ヴォヤージュは北イタリア特集

北イタリア男子についてのイラスト付きエッセイが掲載されております
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といっても、私が交流のある北イタリア男子って日本の人たちが想像しているような感じとはまた違うので、あくまで私の見解によりますが……
(でもイラストはステレオタイプイメージに近づけてみました)
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詳しくはこちらをご覧下さい。

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by dersuebeppi | 2016-06-09 16:58
でございます。
この2冊についての詳しくはこちらをご覧下さい。

みなさまどうぞ宜しく!

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by dersuebeppi | 2016-06-09 12:00
やん事なき事情で本日まで毎日午前中に外出しなければならなかったのですが、通る道を変えてみるといろいろな発見が。

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街中のとあるお菓子屋さん。
用事が終わった後はもう昼食時間でお店は閉まっていたのですが、人の気配は無いのに別の気配が…

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そしてそのお菓子屋さんのウィンドウに飾られていてたマシュマロ製のケーキ
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こちらはナショナルチームとサッカーフィールドを緑のマシュマロで表現し、しかも選手達の写真をしっかりそれぞれのポジションに配置。
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作った人溢れるサッカー愛は十分伝わってきますが、美味しそうに見えるかどうかはあまり配慮されなかった感じのシロモノでございました。
マシュマロばっかりこんなに食べられませんて
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by dersuebeppi | 2016-06-09 07:14
更新されました:

ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記
第81回 「〝置き去り〟が世界で注目を集めた理由」


ハッスル日記はこちらから


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by dersuebeppi | 2016-06-07 23:28

漫画家ヤマザキマリのブログ。連絡先等はプロフィール欄をご覧下さい


by Thermari