安部公房の昔の短編かなんかで、貧しい青年が食べたいものを壁にチョークで描くと実体化する、みたいな切ない話があったと思うのですが(マッチ売りの少女の概念に近いですね)、昨今の私はまさにその登場人物の心境かもしれません。
風邪でダウンしたあたりからですかねえ・・・
食べたいものがあると描き込みに力が入ります。
まず、あんこたっぷりの鯛焼き。
熱々のところを木の皮(ってんですかね)に包んでいたら顔が潰れた感じ。

それと旨煮。
旨煮はなんとか頑張ればこちらでも作れないこともないですけどね・・・
でも鯛焼きは無理だな。
無理と思うものを食べたくなるこの気持ち、風邪の症状よりも苦しいもんですよ・・・