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# by dersuebeppi | 2017-08-10 16:15

ルーヴルNo.9 名古屋展

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只今開催中の名古屋が最後の展覧となります。

期間2017年7月15日(土)~9月3日(日)
時間公表前
会場松坂屋美術館
住所愛知県名古屋市中区栄3丁目16−1
詳細はこちらをご覧下さい

昨年こちらのブログにアップしたこの展覧会と、展示されている私の作品についての記事です:



名古屋近郊にお住まいの方、名古屋にお出かけの予定がある方、是非とも訪れてみて下さい!





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# by dersuebeppi | 2017-08-10 00:13

Instagram

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最近はインスタグラムが手軽で、つい写真はそちらに頻繁にアップするようになってしまいました
宜しければ覗いて下さい



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# by dersuebeppi | 2017-08-09 22:44
今週の毎日新聞人生相談:




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私は今までいったい幾つの仕事をやってきたことか。一番長く続いているのが漫画です。




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# by dersuebeppi | 2017-08-09 13:17

記憶の中のキューバ




【ダ・ヴィンチ2017年9月号】「若林正恭✕キューバ」特集番外編

若林さんのキューバ旅行紀行本に寄せた描き下ろし見開きサイズのイラストを掲載しております。



私がキューバへサトウキビ刈りボランティアに行っていたのは1990年台の初頭から半ば、ペレストロイカがソ連で起って東側の社会主義国で旧政治体制がどんどん壊れていった時期でした。

物資の輸入を主に社会主義国に依存していたキューバはこの時代の流れの中で孤立し、貧しさを極めます。私が体験したのはそんな時期のキューバでしたから、若林さんが訪れた今のキューバとはかなり差異があるはずですし、その変化を見たり感じたりするのがちょっと怖くてなかなか戻れない国のひとつでもあります。

でも若林さんの本を読んでいると相変わらずだな、と思うシーンがあちこちにあって、とても懐かしくなってしまいました。


小学3年生のときに初めて『南京豆売り』という音楽を聴いてから虜になった国キューバ。





機会があれば、キューバがまた更なる変化を遂げる前に、もういちどだけ訪れたいものです。




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# by dersuebeppi | 2017-08-05 23:10

ルシファーとやら

アメリカの台風には名前がついているので、それにあやかったらしいのですが

地中海を襲っている猛暑。イタリアも連日40度越えです、勘弁してください

本日の予報、サルデーニャあたりの最高気温46度。
イタリア滞在中のみなさん、昼間には極力外に出ないように。
と言っている傍で旦那が外出の用意をしている。

「暑いからジェラート買ってくる」

行ってらっしゃい


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# by dersuebeppi | 2017-08-03 16:49

今回は細野晴臣さんのコンサートなどでも知られる
横浜中華街の老舗・同發新館内のホールにて行う貴重なライブです。
ヤマザキマリ(Vo) とり・みき(Gt)
葛岡みち(Key)伊藤健太(Ba)松井泉(Per)

の5人編成でお待ちしております!








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# by dersuebeppi | 2017-08-03 13:14

アマゾン依存になる前に

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更新されております:
ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記




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# by dersuebeppi | 2017-08-01 17:45

有明海のたのしい仲間達



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ムツゴロウ


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ムツゴロウとワラスボの皆さん

イタリアへ持ってこようとしたのですがスーツケースの中で粉砕していました。
正直、この有様のものがイタリアの税関で見つかったらヤバかったですね



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# by dersuebeppi | 2017-08-01 14:41

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先日奈良で行われたシリアの文化遺産の保全を考えるシンポジウムの会場で知り合った写真家吉竹めぐみさん。
この時、会場では彼女の写真展も行われていました。

県談があった初日、私は慌ただしくてその写真展を拝見出来なかったのですが、会場を訪れていた息子のデルスと、とり・みき氏から「明日でもいいから、絶対見ておいた方がいいと思う」と強く薦められました。
翌日東京へ戻る前に再びシンポジウム会場を訪れるつもりでいたものの、シリア人ジャーナリストのインタビューが急遽入ってしまい、断念。

私は早速サイトで吉竹さんの写真集を探し、イタリアの家へ取り寄せました。

タイトルは
「ARAB  Beduin of the Syrian Desert  Story of a Family」


吉竹さんは17年間、シリアの砂漠に通って遊牧民達の生き方を撮影。



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ちょうど私がダマスカスにいた時期も彼女が撮影していたこの期間に含まれています。


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大地、空。羊。ラクダ。人間。
どんな環境条件であろうと、地球という惑星のあり方に対して従順に、まっとうに生きる生命達。



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写真を捲る度に現れる、遊牧民達の生命力に満ちたいきいきとした表情。
そして屈託のない笑顔。たくさんの笑顔。


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撮影期間は1995年から2012年。

その国がどれだけ精神健康面で豊かなのかどうかは、暮らしている人々の表情を見れば判ります。

そうです。シリアはこういう国だったのです。

シリアが様々な意味で本当に美しき国だたことを、できるだけ沢山の人達に知ってもらいたい。
そんな思いが強く募りました。


数年前のものですが、吉竹さんの新聞インタビュー記事を見つけたので添付しておきます。


この写真集をめぐる対談:



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胸の奥が揺さぶられました。
一生大事にします

そういえば私の「地球恋愛」という作品にもシリアの砂漠の遊牧民のエピソードが入っていますが、まさにこういう場所と人々と空気をイメージして描きました。しかもここにカメラマンが出てくるという設定も面白い偶然(おっさんですが)。

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8月5日には斯様な企画もあるようです。岡山県近隣の方は是非!

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# by dersuebeppi | 2017-07-31 00:55

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