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ハッスル日記第129回目は『閲覧注意!』








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# by dersuebeppi | 2017-06-27 22:27
ほぼ日にて糸井重里さんとお会い致しました。ヤマザキさんはいつも怒ってる(外国にいる人ははっきり何でも言うという意味で)、というイメージがあったそうです。確かにツイッターではなんとなくそうだったかも...

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# by dersuebeppi | 2017-06-27 22:23

支笏湖ライブ終了


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とりマリ&エゴサーチャーズ 支笏湖&丸駒温泉ライブ無事終了
大空と大自然の中で音楽を奏でるということがこんなにも気持ちのいいものだったとは知りませんでした。
夕暮れの空と支笏湖そして緑萌ゆる樹々が我々の音楽と一体化しているようだったと観客の方からも感想を頂きました。
そしてその夜に行われた丸駒温泉でのライブも帰りの電車も気にすることなく、終了後には温泉に浸かるなりダラダラするなり、とにかくリラックスしつつ皆さんに楽しんで頂けたようで何よりでした。
東京、そして京都や福岡など遠方遥々おいで下さいました皆様も本当にありがとうございました。

また来年も戻ってこれますように。

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# by dersuebeppi | 2017-06-26 00:40

弁当礼賛

更新されております。

今回のテーマは「お弁当」


エッセイの冒頭部分で触れている、アニメで紹介されるお弁当、これを見ながら留学時代の私はいつも恋しさと食べたさでもんもんとしていたのでした。
しかしこの日本のお弁当が吹替えで「ランチボックス」と称されていたのは残念であった。
いまでこそ固有名詞で通じるおにぎりもかつては「パニーノ(パンのサンドイッチみたいなもの)」だったのです。


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Obentou (Pazza per il Bentoより)


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Onighiri




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# by dersuebeppi | 2017-06-21 19:11

ノロウィルス疑惑

更新されております:

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ちなみにこの養蜂家ご夫婦が若い時のデートは映画でもビーチでもなく山での「ミツバチ捕獲」だったとのこと。
つまりここで作られているのはヴェスビオ火山付近のミツバチのみで作られている生粋のヴェスビオ蜂蜜だということです。

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# by dersuebeppi | 2017-06-20 21:20
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写真は本文と関係ありません(葡萄にむしゃぶりつく古代ウサギ)


今週の毎日新聞のお悩み相談コーナーです

交際中の恋人が来年アメリカに帰国する際に一緒に行くべきか、遠距離恋愛をすべきか悩んでいます。結婚はまだ数年は様子を見るつもりです。アメリカの“大資本主義”が好きになれず、できればヨーロッパに住みたい私。彼とは意見の相違があります。私には小学校低学年の子供がいて、移住は無謀なチャレンジにも思えますが、「いつか外国に住みたい」という中学時代からの夢を諦めきれません。(28歳・女性)

私の答えは→こちら

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# by dersuebeppi | 2017-06-14 17:50

プリニウスの伝言

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 ミラビリス貯水槽



NHKのEテレで放送されている語学講座「旅するイタリア語」
前回は“ヤマザキマリの独断美術館”と称してフィレンツェのルネッサンス絵画や絵師達等についての紹介を致しましたが、10月スタートの次期は“プリニウスの伝言”というテーマで、古代ローマの博物学者大プリニウスについてのシリーズをお送りする予定です。

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今も活発な火山活動が見られるゾルファターラ


大プリニウスについては現在私ととり・みきさんが共作で『プリニウス』という漫画を描いてもおりますが、できるだけ多くの方達にこの途方も無い知識欲と探求心、そして大胆さに満ちたおやじさんの存在を知ってもらいたく、テレビでもお話をさせていただけることとなりました。

前回と同じくカメラマンと音声さんはイタリアのみでなく欧州のテレビ局のドキュメンタリー番組などで活躍する2人。
私達が到着する一週間前にもドイツのZDFの取材で長期に渡ってカンパニア州の火山やローマ遺跡の取材をしたばかりという心強さ。カメラマンさんが私と同じ嗜好や興味を持っているというのは、いろいろ通じ易くていいもんですね。撮り方やアングルなども、細かい説明無しでイメージしているものが判るというのか。
同行のプロデューサー曰く「日本の撮影隊とはかなり違った映像が撮れている、面白い」とのことなので、皆様乞うご期待。


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考古学博物館にあるポンペイの壁画 当時の人々の食材


ナポリの国立考古学博物館では、イタリア国営放送のジャーナリストとして活躍され、作家でもあるルイージ・ネッコさんと古代ローマ談義。ネッコさんは考古学博物館のすぐそばで生まれて育った生粋のナポリっ子で「この博物館も私の家みたいなものです」というだけあって、古代ローマの知識たるや半端ありません。ご自身も考古学に関する書籍を出していらっしゃいます。御年83歳だそうですが、そのいちいち細かい事に動じなさそうな悠然とした佇まい、豊富な知識、なとなくプリニウスを思い出します。

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しかも彼は1944年に起った一番最近のヴェスビオ火山噴火を目のあたりにしており、「噴煙の中から何かがぶつかりあうような金属音みたいなのが聞こえてきた、閃光がいくつもみえた」とその目撃描写もリアルです。「怖かったですか」と聞くと「いや、もっとそばで見たかった」
さすが。プリニウスに似ているのはその大柄な体躯だけではありません。

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1944年のヴェスビオ火山噴火


ちなみにネッコさんはRAIではおもにスポーツジャーナリストて活躍されており、丁度マラドーナがメキシコでのワールドカップで手でゴールをした際に強烈なコメントをしたことで国民的にもその知名度が広がったそうです。

こちらがネッコさんの動画↑


1巻の表紙のプリニウスの表紙を持って写真撮影。

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ネッコさんに気がついた人達が集まって来た



ヴェスビオ火山の麓では養蜂場を訪ねたり、当時の耐震構造の工夫についてなど、漫画版『プリニウス』でもピックアップしている古代ローマの驚きの数々を、イタリア語を学びながらご覧下さい。

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ヴェスビオ山麓の養蜂家夫婦 蜂を「子供達」と呼ぶ



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古代ローマの男根型魔除けを紹介中のわたくし


放送日が近くなったら再び告知致します。

(ちなみに私はこの撮影中に体調を崩し、ノロウィルスに感染していたことが発覚。ナポリーパドヴァへの5時間の列車の中では殆どトイレに閉じこもっておりました。ああ大変だった)

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風光明媚なナポリとヴェスビオ火山



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# by dersuebeppi | 2017-06-13 16:56
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明日6月13日発売の講談社「 ハツキス」に2013年より連載をしてきました『スティーブ・ジョブズ』の最終回が掲載されております。
この人物の伝記を漫画作品にするにあたっての様々な思いはでも触れていますが、スティーブはこの世から去ったんだ、という感覚をじわじわと感じながら描き進めた最終回です。

単行本6巻は8月発売予定

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# by dersuebeppi | 2017-06-13 01:06
ヴェスビオ火山の養蜂場付近にあった「かかし」(Spaventa Passeri)
魔術とかそういうことではないらしい

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# by dersuebeppi | 2017-06-13 00:53
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13日(来週火曜日)BS-TBSで夜9時より
「世界を創った天才たちの素顔 ダヴィンチVSミケランジェロ」(2週で連続放送)
ナビゲーター中井貴一さんのフィレンツェ案内をつとめております。
ミケランジェロの地下に描かれた素描など、滅多に見られない作品も番組では紹介されると思いますよ。









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# by dersuebeppi | 2017-06-11 11:13

漫画家ヤマザキマリのブログ。連絡先等はプロフィール欄をご覧下さい


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