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そして本日18日は、「プリニウス」新連載開始号「新潮45」の発売日。
とり・みき先生との満遍ない共作です。
とり先生とのナポリ周辺火山・古代遺跡取材報告のページもございます。
ご興味のある方は、漫画雑誌コーナーには置かれていないと思うので、文芸雑誌類の場所をご覧になってみて下さい。日本におりませんので書店まで確かめには行けないのですが、きっとそこになら置いてある筈…
(「世界はだいたい日本の味方」という大きな見出しのせいで表紙の噴火山が桜島か何に見えるかもしれませんが、紀元79年のヴェスビオ火山です)
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by dersuebeppi | 2013-12-18 14:48
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明日(12月18日)、このような新書本が発売されます。

いったいどんな経緯で、このような大胆なタイトルの、しかも帯を見れば「テルマエ・ロマエ作者の波瀾万丈な男性遍歴」という「え!?わたしの男性遍歴!?」と思わずひっくり返りそうになった、凄い惹句付きの本が出る事になったのか。
細かい説明はいたしませんが、まあ企画自体は去年から動いていたものです。ただ書き下ろす時間が私の現状からは捻出できなかったので、今回は“語り下ろし”というスタイルで進めて頂きました。

担当編集者の女性と、「男も女もお互いのジェンダー観念をもっとボーダーレスにしないと、日本はこのままだと、いづれ独身だらけになってしまうんじゃないか!?」という懸念のようなものを語り合ったのがそもそもの発端だったわけですが…
それが何だか知りませんが、古代ローマのハドリアヌスからスティーブ・ジョブズ、ソフィア・ローレンに須賀敦子、至難の国際結婚やら例の炎上問題に至るまでの、えらい広範囲な内容となってしまい、やがて総括したテーマが「日本にもルネサンスが起きますように!」という途方もないものになってしまいました。

こんな抽象的で収集のつかない内容を纏めて下さったライターさんも大変だったろうと思います。この場を借りてお礼を申し上げます。

とりあえず、生身の男性達との素敵スキャンダラスな「男性遍歴」ではありませんので、その点はご了承下さいます様に…

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              (わたくしの憔悴した気弱なドヤ顔も目印)
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by dersuebeppi | 2013-12-17 22:35