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近況 

今年はいつまで経っても暖かいから大丈夫だと思っていたのに、やっぱり風邪をひいてしまいました。

ここ数ヶ月持病の椎間板ヘルニアもまた痛みを醸すようになってきたこともあり、体力改善に良いんじゃないかと思って日本から取り寄せたビリーズ・ブートキャンプを(2日間だけ)頑張ったんですけど、はっきり言ってあれで逆に虚弱になったような気さえします。
2日間だけ、ってのがダメなんでしょうか。
でも腰痛ももっとひどくなった気もするし。
これはもしかして既にちょっと体力付いてる人がやるべき運動なんじゃないかと思いました。
私みたいに運動不足が凝り固まったような人間がいきなりやるもんじゃないのかもしれません。

ぜんぜん足が上がってないのに、汗でびっしょりのランニングをまとった艶やかな顔のビリーが私を見つめ、「うん、いいね~ バッチリ!」みたいな心にも無いことを毎回繰り返して言ってくれるのにもハラ立ってくるし、周囲のキャンプ仲間の「ワアン、トゥー、スリー、フォゥ」の張り切った連帯的掛け声もなんだか聞いてるうちにいらだたしくなってくるし。
しかも家揺れるし。

ああ、あたしにはキャンプムリだと思いながらも高かったからやらなきゃ、とみみっちい「やる気」だけは維持しているのですが、風邪ひいたからまた当分ダメですね。

ところで年末はまたイタリアの実家です・・・
また豚の死体が台所に転がってるのかと思うと今から吐き戻しそうです。
しかもあのでかい家は冬の間家の中でもコートを着ていないといけないくらい寒い上、多分仕事も抱えていかねばならぬので、どんなことになるのか想像しただけでも気が重くなります。
老人介護もあるし。
ニワトリの世話もあるし。
おまけに今あの家ではいろいろ家族的問題が勃発していて、お姑さん超バッドなコンディションだし。
ああ。

ただし今年は母が久々に日本から来るそうなので、何か上手いもんを持ってきてもらおうかなあ~という思いがいくらかその懸念を和らげてくれています。

今私が一番食べたいものはセブンイレブンのおでんです。
特にはんぺん。
あとイクラの醤油付け・・・旬だな・・・
スナックどころだとイカの姿フライ。
甘系ならモンブラン。
想像するだけでたまらない気持ちになってきました・・・

モンブランはあまりの食べたさに冷凍の栗を1キロ潰して作ってみましたが、ぜんぜん違うものができました。 物凄いでんぷん質な粉吹き栗が完成し、試しに口に入れると咳込んで止まらなくなりました。
これは上手くアレンジすると栗きんとんとかになったりするんでしょうか。

おせち料理も日本に居る時はあんまり好きじゃなかったけど、今なら2段重ねのお重3個くらいいけそうです。
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by dersuebeppi | 2007-11-27 19:30

甘いお菓子

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旦那は耳に聞こえてくる日本語の内容をほぼ7割は把握しますが、まだ悠長に喋れるわけではありません。
でも本人的には密かに頻度高く聞く言葉を実践的に使ってみようと思う時があるようで、たまに「お?よく知ってるね、そんな言葉」という具合に驚かされることもあります。そのたびに彼は「よし、またトライしてみよう」と思うらしく、度々「本日の覚えたて日本語」を思いがけない時に口にすることがあります。

今日息子を家に置いて買い物に出かけたのですが長時間になってしまい、留守番させている息子に何かお詫びのつもりで買って帰ろうと思ってお菓子屋さんに入りました。
すると旦那が「少しくらいの留守番でそんなの必要ないよ」と私を制してきました。

「君はちょっと彼に甘いお菓子すぎていると思うよ」
イタリア語での会話でしたが、「甘いお菓子すぎている」という部分は自慢風味の感じられる日本語でした。
「Sei troppo AMAI-OKASHI con lui! 」という具合です。
「え・・・?そんなに甘いお菓子買い与えるつもりないけど・・・」
「いや、お菓子に限らず、全面的にぼくらは彼を甘いお菓子過ぎてると思う」

彼はつまり「あまやかしすぎ」と言いたかったらしいです。
確かに「甘い菓子をやりすぎると性格がとろけてだらける」という解釈を語源と思い込めないこともないですけどね。
「甘やかす」
たしかに「甘いお菓子」に聞こえないこともありませんが、彼に言われたとおり短時間の留守番程度で甘い菓子を買うのはやめました。


先日も夕食のテーブルに上げられたコロモ付きの和風揚げ物を見た途端、何かを忙しく探す旦那。

「あれ、あれどこ行った? あのほら、こういうのにかけると美味しいやつだよ」
「え? レモン?」
「違う・・・えっとほら・・・あの関西の人がよく食べる・・・」それからしばらく考え込んで叫んだ言葉。
「洋服ソースだよ、洋服ソース!」
「ようふくソースって何よ!?」と息子と顔を見合わせる私。
「オタフクソースじゃないの?」と息子。

これにはちょっとショック受けてました。
我々家族だけにしか気付かれなかったのでいいですけど、「よし、この日本語はマスター!」と思い込んでいたものがかなり実際違う言葉だったってのはね・・・

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ちなみに「コロモに掛けて洋服みたいにするから」洋服ソースだと思っていたそうです。

新しい言語を覚えると、これでいいと思っていた言葉が大いに違っていたりすることがありますが、日本語は彼らにとってきっともっと複雑なものに違いありません。

でもここまで聞き取れるのだから、是非これにめげず頑張って習得してもらいたいものです。
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by dersuebeppi | 2007-11-18 00:05
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原題は「Blades of Glory」でございます。

この映画は夏に日本へ帰る時に飛行機の中で見たものなんですけど、昨日街中まで散歩に行ったらすでにDVDが売られていたもんですから、もう即買いしてしまいました。
飛行機の中では10種類以上もの映画を選択できる状況のなかで、ひたすら一途にこのスケート映画を見続けた私、その時確実に「これがDVDになったら自分の栄養補給源として絶対に買わなければ」と心に決めていたものですから、購入への迷いなんてありませんでした。

で、調べてみたらこの映画、なんと日本でも12月に公開されるって言うじゃないですか!!!

あたしは別にフィギュアスケート大好きってわけじゃないんですが、意表を衝かれる衣装や振り付けが時によってはツボにドカンとくることがあって、そういう意味ではシーズンになるとつい楽しみに見たりはするんですね・・・それで見る度にフィギュアスケーターには彼ら独特の時間の流れ方や彼ら特有の掟があるんだなあ、と思ったりはしていて。
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この映画は要するに、そういう毒気的ツボを重点的に攻めてる映画です。
可憐なはずのフィギュアスケートってもんをこのような失礼な観点で見てしまう人が沢山いるからでしょうか、全米2週連続NO.1、興行収入1億1,800万ドルを突破したんだそうです。

主演はウィル・フェレル。
相手役はジョン・へダー。
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二人の現代という時代を完全にムシしたいでたちといい、人柄といい、気持ち悪さっていうか、もうなんていうか、たまらないものがあります。
ちなみに金髪のジョン・へダーのこの髪型ですが、1970年代に確か日本中の女子がきゃーきゃー言ってた外タレで、こういう人いませんでしたっけ??
あ、そうそう!レイフ・ギャレットだ!(どうでもいいんですけど・・・)

彼の役柄はピューリタン精神旺盛な潔癖男。
ウィル演じる主役もこれまた・・・この人の顔を見てるだけでも可笑しいのですが、見ている間は気持ち悪くても最後にはなんだか可愛らしいとさえ私は思ってしまいました。
こわいですね。
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その他の出演者もみんなイイ味出してくれてます。
プロのスケーター、サーシャ・コーエンもウィル・フェレルのちぎれたブリーフ(と思う)を振って興奮したりする脇役で出演してます。
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バカバカしさもここまで完成度を高くしてくれると、もう言うこと無いです。
トーナメントのシーンなんて、大会用のマスコットといい現場から醸される緊迫感といい、本物の選手権を思い起こさせるくらい完璧な仕上げになっててすばらしいです。

是非公開されたらご覧になってみてください!!
俺フィギHP
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by dersuebeppi | 2007-11-11 17:58

旦那の超悶々期

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ひとまず単行本分の仕事本日にて終了・・・
発送は来週になってからにいたします。
DHLで送るか、信頼度80%のポルトガル郵便で送るかは週末に決めます。(ちなみにイタリア郵便に対する信頼度は5パーセント以下です)
DHLは値段が高いのがネックですね。
いや、も、ほんとに高い!
旦那なんて多分ここ数ヶ月で10万単位の金額をDHLで費やしていると思います。

ところでこの旦那のベッピですが、彼は来年からアメリカの大学院に行こうという志を抱いていて、その申し込みに必要なTOFLEやGREといった試験だの書類だのの準備をするのに今年に2月から今に至るまで、みっちり休む間もなく作業し続けています。
志願書を提出する大学ですが全部で12校。(!!)
彼も大変でしょうが、一緒に暮らす家族もそろそろ息が詰まってまいりました。

旦那は私と違って極限的な心配性。
石橋は何百回でも叩かねば渡らない性質の持ち主です。
だから、も、ほんっとに執拗に何度も自分の準備した書類を確認しまくり、その度に不安を募らせ、頭を両手に埋めて考え込むという、その動作の繰り返し。
でもって私が彼ほどの頭脳の持ち主ならば決して12校もの数の大学に志願書を送るなんて事はしないと思うんですけど「もし・・・もしものために・・・」なんだそうで、ほんと、ここまでくるともうアドバイスなどほとんど意味を成さないので、ただひたすら見守ってるしかない感じです。

早く・・・たのむから早く決まってくれ・・・ 
そしてこの家の中に爽やかな、グロリアスな空気を醸してくださいな・・・

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といっても来年の2月か3月になるまで結果は出ないのだそうです。
3月か。長いっすねえ~。
はあ~

決まればまあ、我々もお引越しですけど、あたくしはもうどこでもいいです。
郵便さえきちんと機能する場所であればもう、どこでも。
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by dersuebeppi | 2007-11-10 01:29

本日の仕事

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なぜですかね?
なぜ忙しいと切迫した思いが募れば募るほど、仕事と関係の無いことをしたくなるんですかね?
人間の精神構造ってほんっとに不思議ですね。
竜巻に巻き込まれかけていても、「平穏無事な私」を感じていたいという意識の現われなんですかね?

時間が無い!と慌てふためきつつもブログを連日更新してますよ。
漫画の仕事だけでなくて、洗濯物もふざけるなってくらい溜まってるし、アイロンしなきゃいけない服も山積みになってるし、本棚から数センチの厚みのある埃の塊が落ちてきたし、メシのしたくもしなきゃだし(昼は準備が間に合わず近所の食堂で済ませました)・・・

今日した仕事は単行本用のカラーイラスト数点。
そのうちの一つ。

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ラッセルヨーヨー・ワールドチャンピオンに憧れるマヤ。
わたしも憧れてました。
この人となら結婚してもいいと思ってました。

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で、午後に久々に同じく漫画家の三宅乱丈とスカイプただ電話で長話。
なんとなくお互いに相乗効果を求めたい時に自然に電話が繋がります。
私も彼女も滅多に人に会わない日々を過ごしているので、たまに喋ると際限ない状態になります。
ま、今日もいつもと同じく「頑張ろうや!」で締めくくりました。
彼女もネームの最中だったようです。
彼女もやることいっぱいなはずなのに。
長電話なんかしてていいのかしら。

ふふふ・・・

けだるい疲労感だけが体中に弛緩していくようです。

こんな時道路工事のような肉体労働は「本日もわたくしは仕事をいたしましたっ!!」感が充実してそうでいいなあ、と思います。
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by dersuebeppi | 2007-11-08 03:56

34年前の日記


1月に刊行する単行本にオマケページとして34年前の自分の日記と、これにちなんだ漫画を載せることにしました。

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記憶を辿ると確かこんな様子だったはずです。

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・・・・
この日記にほぼ毎日登場するゆう子ちゃんというお友達ですが、4人兄弟の末っ子で後は全員男子。一番上のお兄さんとは10才以上年が離れていた記憶があり、彼女の家に行くとどっさり少年漫画(全盛期だった少年チャンピオン系がほとんど)があって、もう読み放題で天国のようでした。
日本人形のような可愛らしいお嬢さんだったのに、女の子らしい遊びは一切しない。そこが私とベクトルの合う理由だったと思われます。
今はどこにいらっしゃることやら・・・

この「ヒミツノート」と題された日記、小学校一年生と二年生の時に生徒と先生の間でほぼ毎日交換されておりました。
私ははちゃめちゃに汚い字ながらも、大体毎日書き綴っては先生に提出していたようです。先生も全員の日記をチェックするの大変だったにちがいありません・・・
(上の日記では、様子をシュミレーションしきれなかった簡略的なコメントしか書かれてませんが)

黴臭さ満載ですが、大事に保存し続けようと思います。
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by dersuebeppi | 2007-11-07 06:38

虚脱そして脱力

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ここポルトガルでの放映も、夏に帰省していた日本でもWOWOWで一挙放映されていたのも結局満足に見ることができないまま、「いづれDVDが出たらじっくり見ればいいや」と思っていたHBOの「ROME」のシーズン2。
やっと数日前に入手。
去年シーズン1のDVDを見てから既にもう一年。

そして、先ほど仕事を放ったらかしの状態で、ついに全てを見終わりました。

カバーが、シーズン1のはローマの石畳にたたずむ兵士とその剣から滴るどす黒い血だったのが、シーズン2は白をベースにしたやはりローマの背景にたたずむ女と、彼女が手にした剣から滴る血。
このカバーデザイン見た時「何だか柔いな」と思ったんですけど、全てを見終わった今、ここに潜められているであろうシーズン2のコンセプトに納得。
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1はカエサルを中心に内戦期から激動のローマの政治的展開、そしてそれにシンクロして展開していく生真面目なサラリーマンのような兵士ルシウスの家庭でのごたごた、という内容。
そして2では亡きカエサルの後、その養子オクタヴィアヌスとマルクス・アントニウスを軸にしたのローマ帝国混乱期から帝政期への移行がテーマになっていて、またここでもローマの日常的茶飯としてルシウスやその親友プッロの周辺が描かれていくのですが・・・

とにかくずばーっと見終わって胸の中に澱となって残る言葉はまず「女って怖い」。
この定義がもうお星様の如くあちらこちらのシーンに散りばめられながら、シーズン2の全10エピソードは展開していくわけです。
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いやあ、もう、ほんとになんていうか・・・
シーズン2に出てくる女たちのしたたかさ、強靭さ、粘り強さ、嫉妬深さ、恨み深さ、頭のよさ、我慢強さ、しなやかさたるや、もうこんな形容だけでは物足りないくらい壮絶極まるものがあります。
頑張って自分たちでいろんなことやりくりしているつもりになっている、帝国を仕切る男達の現実感の無さと、今ひとつぎこちない計算高さや感情に流される幼稚さが物凄く具体的に浮き彫りにされていて、感慨深いものがありました。

地球上に男と女が存在してから、そしてし続けていく以上、変わりようの無い普遍的性質なんだろうなあ~と画面を見つめながらつくづくと思ったわたくし。

登場人物の中では特に帝国初代皇帝アウグストの母であるアティア、そしてやはりクレオパトラの存在が抜きん出て印象的です。
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クレオパトラなんてリズ・テイラーやら何やらによって今まで映像化されてきたのは一体なんだったの?ってくら、リアリティ溢れるセクシーさと強さとしなやかさと引き込み力で、なぜカエサルやマルクス・アントニウスのような出来物の男らがこの女性に溺れてしまったのか、充分に納得行く感じの仕上がりになってます。ほんと。
事実クレオパトラは絶世の美女だったというより、むしろこういう感じだったに違いないと私も思いますね・・・タコの吸盤のようにそこから醸されるフェロモン粒子が男の肌に吸い付いてくるような、そんな力の持ち主。
実際クレオパトラってのは在エジプトではあってもギリシャ人の両親から生まれてんだそうで、褐色ではなったのが事実だそうです。だったら尚更リアル。

それと、これは事実とは無関係だと思うのですが、クレオパトラに奪われたマルクス・アントニウスを愛し続けた鉄のように強い女、そして母でもあるアティアも、今回に及んではいろいろと揉まれて落ち込んだり泣いたり立ち直ったり葛藤したり忙しく、でもそんな中に女としてのかわいさすら醸しながら一生懸命に立ち上がっていく様がなかなか魅力的に思えました。
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まさにマンマが権力を握る、現代のラテンの国々の原点ここにありき、って感じです。

ああ、でもこれでこのドラマの全てが終了してしまったわけで・・・
物凄い虚脱感に見舞われてます。

できればあと10シーズンくらいやって欲しかった(つまりまあ、ローマ時代崩壊まで)けど、なんせ制作費200億円ですからね。
確かに1に比べて2の方は最終駆け足でドタバタと畳み込むように話が展開していき、「そっか、お金が足りんのか・・・」と必然的に思わせられる次第。残念です。
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でもほんとに良くできてますよ、これ。

古代ローマ初代皇帝であるアウグストゥスというのは、どんな書物を読んでも「ローマ帝国を正しい方向に導いた正義の味方」みたいな書き方されがちですが、ここではもう、「ちょっとお勉強しすぎたアブナい奴」くらいのイメージになってて、なんだか不思議でした。
でもめちゃくちゃに荒んでたローマ帝国をある意味集約できる力ってのは、ただの正義感でも出し切れないものかもしれませんから、そう考えると「まじでこんなだったかも」と思ってしまったりもします。

おまけにこのストーリーの中ではマゾだし。叩かれると盛り上がるというあからさまな性交場面がまた強烈。
ほんとにアブです。

ドラマでも小説でも漫画でも映画でも、やはり歴史物は飽きないエンターテイナー性も兼ねて演出されてるものが面白くていいですね。でもってそこに歴史的考証の忠実さも加わって高品質なものに出来上がってくれれば尚更最高。

そんなわけで、明日から・・・
何を糧に生きていこう・・・・
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by dersuebeppi | 2007-11-03 08:27

漫画家ヤマザキマリのブログ。HP) http://yamazakimari.com


by dersuebeppi
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