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ルシウスより

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by dersuebeppi | 2011-03-13 02:19
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昨日は旦那のシカゴ大学のお友達宅に招かれて餃子パーティーをいたしました。
みなさん中国からの大学院留学生ですが、みんなハンサムだし優しいし、餃子は上手いしでもう素晴らしい息抜きのひと時でございました。
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でも餃子の中身がほとんどニラだったこともあり、もう最後には人間も空気も全て夢見るような素晴らしい臭いに包まれておりました。
でも美味しかったあ~

映画を専攻している方も居たのでそこで話題になった映画「こころの湯」。
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中国でのタイトルは「洗操」といいますが、私は最近初めてこれをみてかなり強烈なショックを受けたのです!!
この映画は北京の銭湯が舞台になっているのですが、中国の銭湯の方がよっぽどローマのスタイルの近いんですよ!! お湯につかるだけでなく、マッサージをしたり将棋を差したりリラックする為のスペースがとてもローマ的。
日本の銭湯は脱衣場のスペースしかないですもんね・・・
でもってタオルの巻き方までローマ的。
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ああなんかもっといろいろ調べたくなってきましたよ、あたくし。中国の端から公衆浴場と名のつくものには全て入ってローマまでたどり着いてみたいもんです。中東のハンマームという蒸し風呂は経験済みですが、きっと探せばもっといろんな風呂があるはず!
中国は奥が深いですわ、やっぱり!!

でも彼らの話によると、この中国の銭湯も今では殆ど誰も行かなくなってきていて、どんどん姿を消しているそうです。家に普通にお風呂が付いているので行く必要性もないそうです。事情は日本と全く同じですね。
この映画のコンセプトもそこを取り上げたものなんですが、是非みなさんご覧あれ!

ベレンちゃん写真館:
お日様がやっと差した時のベレンちゃん。
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見ているだけで人間ダメにさせられる寝姿ざます。
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by dersuebeppi | 2011-03-06 09:53

パピルス4月号

パピルスの4月号にエッセー4つ載せてます。

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*イタリア男への妄想
*冬のトラウマ
*ブラジルパワー
*味覚のプライド

などがタイトルでございます。
よろしかったらお読みください~

それとエッセーといえば最近は女性漫画誌KISSにて
「Sweet Home Chicago」ってのを連載してます。
只今、旦那が不動産者に騙されてヘンなマンションの賃貸契約をされそうになった事などを書いております・・・


まだ公に出来ないとある事の為に何やらとても忙しい今日この頃でございます。

がんばります!!
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by dersuebeppi | 2011-03-03 12:15
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テルマエ・ロマエ3巻、4月25日発売です~
今年はテルマエ絡みでいろいろありまして、なんだか落ち着きません。
この胸のざわめきを鎮める為に個人的には日本に帰ってでっかい公衆浴場に入りたいです・・・
もうシカゴの平たい浴槽は嫌!!(でもリスボンには浴槽すらなかったのだから、贅沢は言えませんわ)

テルマエ・ロマエの諸々の情報に関しましてはこちらにHPがございますのでどうぞご覧ください~


そうだ、それともう明日なんですが、吉祥寺の『弁天湯』ライヴペインティング!!
ローマの飯私も食べにいきたかったっす・・・
ヴェスビオス火山壁画は絶対日本に帰ったら見にいこう!!!

「ヴェスビオス火山壁画ライブペインティング」
【開催日時】 2011年2月26日(土) 開場14:00 開演15:00
【場   所】 弁天湯 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-27-13
【定   員】 75名
【チケット】 弁天湯にて販売中(定休日 木曜 営業時間16:00~23:00)
【予約方法】 お名前、枚数をご記入の上tokyohito@gmail.comまでお送り下さい。
【金   額】 お一人様2000円
【出 演 者】 中島盛夫氏(銭湯絵師)
       やついいちろう氏(芸人「エレキコミック」)
       森山愛子さん(演歌歌手)
       町田忍氏(銭湯研究家)
       昔昔亭A太郎氏(落語家)
       岡秀行氏(レストラン経営者)
【構  成】 1.イベント・オープニング(やつい氏による司会進行)
       2.ライブペインティング(町田氏による同時解説)
       3.古代ローマ風料理提供
       4.古代ローマ風落語
       5.演歌ライブ

本件に関するお問い合わせ先
「東京秘湯」PR事務局 担当:岡
(TEL:090-8565-6369 E-MAIL:tokyohito@gmail.com)

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おまけ:
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生後一カ月のベレンちゃん
ちなみにこの当時、ポルトガルのブリーダーに付けられた名前は「クレオパトラ」。
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by dersuebeppi | 2011-02-25 22:07
先日日本から届いた小包の中身です:

その①
駿河屋海苔店の味海苔
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数年前、私の担当編集であるコミックビームの奥村編集長から、リスボンで日本食に飢えて悲しくなっていた私に送られてきた「贅沢ふりかけ」。
これが・・・モーレツに美味くて、子供と競り合って食べてるうちに幻のように消えてなっくなってしまった素晴らしいふりかけなんでございます。
味海苔がたっぷりのその名の通り「贅沢ふりかけ」!!!
しかも販売元の駿河屋海苔店っていうのは、奥村編集長の大阪のご実家なんでございます!!(編集長の御兄弟が後継ぎをされているそうでございます)
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これは四万十川の青のり仕立て味海苔。

というわけで、数年ぶりにこの「贅沢ふりかけ」がその他の「新製品やねん!」と一緒にシカゴの我が家に到着。
「梅味」も梅大好きな私には激ツボな味。
海苔ってどうしてこんなに美味いんだろう・・・

あっつあつのご飯にうまーい味海苔、わたくしはおかずがなくてもこれだけでしばらく生き抜いて行けます。


その②
マグマ岩塩入浴剤
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シカゴの家にある人をバカにしたような浅くて狭い浴槽に、それでも何もないよりはましと毎日2回湯をためて浸かっている私ですが、実家や編集部、そしてこちらの日系スーパーマーケットで入手できるさまざまな入浴剤をその度に試してきました。
沢山ヒットはあるんですけど、そんな中でも友人のマンガ家三宅乱丈が最初に送ってくれた、最近アロマテラピー的な意味も含めてすっかり虜になっているのがこれです。
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チベット・ヒマラヤの標高4000m地下100mに眠る今から3億8千万年前のマグマ岩塩。
これをお湯に入れるとそこにぷあ~んと漂ってくる香りは、まさしく硫黄!!
私はこの素晴らしい臭いにつつまれながら、登別温泉やら後生掛など日本各地の硫黄系温泉地に思いを馳せらせるのです。
私にはこれ以上のアロマはございまん。

ただし、家族(特に夫)には
「ゆで卵臭え!」だの「オナラ臭」だのいろんなことを言われますが、温泉のわからない奴に私も理解は求めません。
ちなみにベレンちゃんのリアクション。
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ポルトガル生まれのベレンちゃんいもちょっと疎遠な臭いだったかしら・・・
いや、これはちょっとオーバーリアクションです。
岩塩が乾いている状態の時はそんなに強い臭いはいたしません。
ただお湯に溶かしますとね・・・
「オナラ臭いぞ!」とイタリア語の声が風呂場の外から聞こえてくるわけです。


そしてその③

上野顕太郎最新作「明日の夜は千の眼を持つ」
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私は漫画でも映画でも完成度の恐ろしく高いバカバカしいものが大好きです。
上野顕太郎という作家は物凄い技術力を備え持っており、この方においては漫画以外の分野でも、どんなに難しく困難な絵画でさえ模写することができるような気がします。そんなワザを使って展開されるうえけんワールドの途方の無さ・・・
同じ作者の「さよならもいわずに」と一緒に本棚に並べながら、上野顕太郎の愛と涙、そしてどんな場面でも『人間の求めるバカバカしさ』からは眼を背けない、逞しい生き方にしみじみ感動を覚えるのでありました・・・
尊敬してます。

以上、最近届いた私の心と体のサプリメントでございました。
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by dersuebeppi | 2011-02-20 22:45

雪を楽しむ心のゆとり

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シカゴってアメリカ第3の都市なんですけど、この写真がそんなシカゴの街中なんですよって言ってもわかんないですよね・・・

恐ろしいブリザードが終わって雪が積もったミシガン湖で遊び転げる気楽な2名の男子。
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いいですねえ、雪に対してまだ好意的な心のゆとりが残ってて。
いいもんだ。
どこの誰だか知らんが思わずスキーを履いて外に出てみたくなる遊び心が許される人(おとな)も居るのは良い事だ。
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アメリカらしい雪だるま。
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昔スヌーピーを読みながら、「雪だるまの顔までアメリカ人だな」と思ったものですが・・・どう見ても日本にはいない顔立ちと態度の雪だるまです。

結構みんなこの2日間の雪で遊んでたんですね・・・
でも雪の辛さがほんっとーーに身に染み込むと雪でこんなことしてみようなんて想像力は全く出てこなくなるものです。

日本でも大雪で高速道路などの車が動けなくなったそうですが、
シカゴの道路もこんなでした。
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でも今朝はこんな感じですっかりお天気です、
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気温は-13度ですけどね。


本日のベレンちゃんの寝姿。
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では仕事します。
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by dersuebeppi | 2011-02-04 22:16

本日のシカゴ

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こんなです。
右を見ても

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左を見ても
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こんなです。

幹線道路は完全に通行閉鎖状態、
学校もお休みです。

昨日はこの吹雪に落雷までありました、
気温は-6度なのに。

この大雪1967年依頼なんだそうですよ・・・
44年前かあ~
私の年齢と同じだ。
ああいやだ。

世界中なんかヘンだわ。
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by dersuebeppi | 2011-02-03 00:54
まず、今発売中の雑誌「H」。
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ここにわたくしの最新インタビュー出ております。
本当はここに二宮和也さんと松山ケンイチさんがいるはずなのですが、いろいろの事情によりネット上ではこの様な表紙になっております。
私以外に西炯子さん、末次由紀さん、ツジトモさん、諫山創さんのインタビューも読めます!読みたい!!

それと、3月5日に日本で公開される「アレクサンドリア」という映画のチラシにルシウスと映画の主人公である女性天文学者ヒュパィテアの絡んだ一コマ漫画描かせていただきました。

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これは本当に凄い映画です。
アメリカ映画じゃないので、わざとらしいエンターテイメント性は殆ど感じられません。スペインのアレハンドロ・アメナーバルという鬼才の監督が、自分がその光景を覗いて来たかのような表現をしたかったと言うだけあって、妙なリアリティーが感じられます。

古代ローマ末期、バランスを崩し、さまざまな側面で混乱が発生していたこの時代、都市として最も忘れ難い上に悲惨な大損害を被ったのがこのアレキサンドリアという、ローマにとっての一大学術都市だったわけです。
キリスト教とユダヤ教という二つの宗教の膨れ上がった勢力がギリシャ・ローマで培われてきた学問の数々を雲母のように粉砕していくその様子をアメナーバルは巨大な宇宙から見たアリの世界のような出来事として捕えているのですが、それによって見ている側はより一層感慨深くさせられます。

ヒュパティアというローマ時代の最後にぽつんと存在したこの女性天文学者の唱える真実の宇宙が、人間の引き起こしている愚かな行動を静かに黙って見つめている。
この辺の表現で私は途方に暮れました。
今の地球上でもまったく同じ様子が展開されているわけですから。
あまりに衝撃的過ぎて、一緒に映画を見た旦那と一週間くらいこの映画についてを話し続けてしまったほどです。

紀元130年代に生きる浴場技師のルシウスはまだローマがこんな顛末を迎えるとは全く想像すらしていません。
それを思うと切ないやら悲しいやら・・・
ですが古代ローマ文明の叡智は後世においても文章や絵画や映画などにに形を変えて永遠に残り続けていくパワーを保っているのです。この時代が色褪せる事は永遠に無いのでしょう。

みなさん、ぜひ!!
ぜひとも見に行ってくださいね!!

細かい部分の考証もしっかり出来てて、そういう意味でも実に興味深いです。
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by dersuebeppi | 2011-01-28 22:53

続き

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何やらここ数日、このブログを訪れて下さっている方の数が凄く多いので、整理されてない頭の中がダダ漏れの文ですけど更新しときます。
伴侶に自分の仕事を理解してもらい難い問題ってのは結構普遍的なものなんですね。

とりあえず私の場合は旦那がラテンだからとか、時間に規則正しい人だからだとかいろいろ思いつく理由を挙げてはみましたけど、国籍云々はそれほど重要な意味は持っていなさそうだということがコメントを拝読しているうちに感じられてきました。

旦那の通うシカゴ大学は米国でも屈指の勤勉大学で、勉強や研究の止まらない人の為に図書館なんて24時間使えるような状態、学生も先生もアンドロイドのように学業に没頭しているそんな環境の中でもうちの旦那は「オマエのせいで俺たちが怠けているみたいに見える!」と周りに言わせるほどガリ勉です。なんで家に帰ってきたら大いに息抜きしたいと思っているのに、そこで私が凄まじい形相で仕事をしている。
「何だか俺って怠け者!?」と彼は冗談半分な顔で言いますけど、まあ、私も同じ立場だったら「え~勘弁してよ・・・」ってなるとは思いますわ。
でも仕事の内容も形式もいろいろと違うのだから比べる事はナンセンスだって幾度となく伝えてはいますけどもね。

考えてみたら彼のお父さんという人が、自宅の地下に仕事場を構えてそこに一日中こもって仕事をしているエンジニアなんですが、未だに大好きな仕事だからついつい他の事を忘れて丸一日家族に顔も見せずに工房にこもっていたりしてしまうわけです。
下手したらそこで数日間こもりっきりも平気なわけです。
そんな夫にキレるのは妻です。
「あなたたちのお父さん、まるで働き過ぎの日本人だわ!」と彼女はおそらくイタリアのドキュメンタリー番組か何かで植えつけられた過労死もありの日本人の労働者に対する偏見的セリフをいつも子供たちに繰り返しながら、「ママさびしいよ!」と涙していたそうです。

要因はいろいろとあります。
でも彼は私にも「頼むからうちのオヤジみたいにならんでくれ」というような事を頻繁に言いますし、もしかするとその辺りのことが彼の中でいちばん引っかかているのかもしれません。

自分はどんなに何かをする事が大好きで時間を忘れるほど没頭したくても、家族の存在を忘れるほどになっていはいけないんだ!!って小さい時から胸にがっしり刻み込んできたのかもしれません。

だけど私は今の自分の現状について、やりたい仕事をしたくてもなかなか出来なかった自分の決して短くはない過去を思うと、やはり今は天が与えてくれたチャンスなんだと思ってしまうわけですよ。
しかも40代も半ばに差し掛かってるし、あと10年くらいはまだ体力も精神力もあるだろうからそれまでは行けるところまで行かせてもらいたいと。
その姿勢を頑固に変えずにいれば旦那もだんだん「そういうものなのか」と理解してくれるんだろうとは思っていますが。

でも考えてみたら、この世界の中でパートナーや家族がお互いの職業を心底から良く理解し合って思いやり合えるケースなんてのは結構稀有なのかもしれませんね。

じゃあ同業者同士だったらいいのかっていうと、それはそれでいろいろ有る例をごっそり見てきてもいるし・・・

つい先日も友人の伊国籍研究者男子と仏国籍教授職女子のカップルが崩壊してしまいました。彼は今年学位を取って卒業なのに就職口が無く、反面3歳若い彼女はもう卒業もして大学の先生にもなり哲学者として名も知られて将来も補償されているわけです。凄く温厚で口数の少ない静かな女性だったんですけど、彼の方がついシニカルになってしまう。そんな状況が長く続き、やがて彼女の方から「もう無理」と言われたんだそうで・・・その伊男子の落ち込み用と言ったら・・・
夫も一緒になって物凄く塞いでました。
難しいもんですね。

そんな中、最近うちの息子が旦那にとあるゲームを献上したのですが(車好きの彼にグランツーリスモ5)、なにやらそれからというもの、実は彼はあまり私の仕事に対しても口出ししなくなり、極めて穏やかになってきているのです。
「君が牛馬のように仕事している時にこんなこと出来ないよ・・・」と最初は躊躇してたんですが
「いや、あんたがリラックスしてくれていると思うと、私もリラックスできるから」
と答えると「ほんとに!?」と幼稚園児のように嬉しそうな顔。

何事もリラックスしないとだめですよ。いっぱいいっぱいでお互いの理解なんか所詮無理だよなと痛感した次第。
ナイス息子!
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by dersuebeppi | 2011-01-26 00:10
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凍ったミシガン湖、寒い思いをしつつもどんなになってるもんかと思ってそばまで行ってみました。
写真で見る限りは優雅なもんですけどね。

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足の先なんてもう冷た過ぎて感覚無くなってましたよ、この時。

それはそうと前回のブログではちょっとばかり皆さまにご心配をおかけしてしまったみたいで・・・
すみませんでした!

我々日本人は小さい頃から漫画家ってのは何時もボロボロの服を着て締め切りに追われる大変な人種なんだっていう認識を持って育つじゃないですか。
漫画家のイメージ・イコール締め切り、風呂入ってない、臭い、みたいな。徹夜は当たり前、みたいな。(あ、でももしかして今はそんなんじゃないのかな・・・)
とにかく漫画というものが自分たちの身近にあるだけに、そういった実情が理解しやすかったってのは有ると思います。
でもこの漫画家の働き方ってのは漫画文化がしっかりと根づいた地域でなければなかなか理解しがたいものがあるんだろうと思うんですよね・・・

それと家庭環境ってのも影響してくると思うのですよ。
何よりも家族と休息が大切なラテン民族で、しかもお金に困った経験が全く無い。でもって漫画家の実態を知らない。
こうして考えてみると、旦那に私が寝る間も惜しんで漫画を描くという行為を理解してもらえる難易度相当高いんですよ。

まあでも、私はやはり今は漫画をじゃんじゃん描いていたいので、旦那には新しい引き出しを一個増やすつもりで頑張ってもらうしかないですね。

あー
それにしても、いろいろな意味で国際結婚って大変ですわ。
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by dersuebeppi | 2011-01-25 00:37

漫画家ヤマザキマリのブログ。連絡先等はプロフィール欄をご覧下さい


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