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すみません、あまりに撮り過ぎたのでアップさせてもらいます。
べっぴんさんも良いけど、やっぱ猫っすよ・・・
こいつが居ない人生なんて・・・

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仕事机の上にこんなふうに居られると仕事になりません・・・
前足後ろ足の使い方が絶妙です。
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by dersuebeppi | 2009-03-04 06:50
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仕事はしなきゃだし、飯炊きはしなきゃだし、家はホコリだらけだし。

荒んだ気持ちでとりあえず空の冷蔵庫に何か入れる目的で外に出たわたくし。
厳しい顔でスーパー目指して歩いていたら前から来た東洋人の女の子にいきなり笑顔で「Ola!(こんにちは)」って声を掛けられました。
びっくりしつつも私も引きつり笑顔で山姥の様な髪を振り乱して振り返り、「お、おら・・・」と答え返したのですが、やはりそれは知り合いでも何でもない人です。

髪はショートカットで大きな目、オレンジのショートコートに踝丈のパンツ、はだしにスニーカー(一瞬振り返っただけでここまでチェックする私の嫌らしさ)。移民というよりは、そのこじゃれ感からどう見てもポルトガルに何かを目的で暮らしている雰囲気。

ああ、かわいかった・・・

彼女は私を誰かと勘違いしたのかもしれませんが、とにかく知らない人でもああいう可愛くさわやかな挨拶をされると、こんなに1日絶好調な気分になれるもんなんですね!?
まあ、彼女がかわいらしかった、ってこともポイントでかかったと思うのですが・・・



ところでかわいらしい人(美人)に遭遇と言えば・・・

去年の冬、仕事で日本にひとりで一時帰国した時のこと。

シャルル・ドゴール空港で東京行きに乗り換える為にパスポート検査場へ足を運んでいると、これまた正面から一人で歩いてきた女性と列を譲りあわねばならない状況になりました。

しかし私は正面から歩いてきたその東洋系女性のあまりの可憐さにちょっと度肝を抜かされ、おっさんみたいに片腕を差し出し、問答無用にその人に場所を譲っていたのでありました。

身長は高いけど高すぎず。
スラリとしているけどモデルみたいなガリ痩せではなく。
肌は透明なほど白く、場所を譲って顔を赤らめているおっさんの私に対してさりげなく軽く口元で笑んで見せる、人前での対応のプロっぷり。
そんなこともう慣れ過ぎて、いちいち大げさに礼なんて示さなそうなお高いオーラ。
それを見て、ああ、絶対この人芸能人か何かだな、と悟った私。

でっかいDiorのバック(バッタもんじゃない。推定20万)にはなんだかぱんぱんにモノが押し込まれているけど、さらさらのストレートヘアーの彼女には決して重たくも無さそう。
旅慣れしている印なのか細身のジャージを着ているけど、素材的に見てもどっかのブランドのものに違いなく、ブロンズ色のレザースニーカーにはグッチのロゴ。
ブランドに固められているので日本の人かと思っていたのですが、それが違ったのです。

パスポートコントロールを経て手荷物検査で引っかかった彼女にそこで働いていた全ての警備員達がへらへら笑って寄って集っています。みんな顔がアホみたいにでれでれになっています。
良く聞き取れなかったのですが「どこから来たのか」という質問に「カザフスタン」。

え!?カザフスタンってあなた、ぼ、ボラットの・・・ メッシュパンツのボラットの・・・

いや、まて。
この人はカザフスタンできっと何か用事があったのでしょう。いくら美人産出国の一つとはいえ、こんな人悪いけどカザフスタンには居ないはず。しかも顔も思い切り東洋人だし・・・

その後私は再び彼女をターミナル内の待合室で見かけたのですが、私の便の前に上海行きがあって、それを待つ中国人でごったがえす場所からかなりはなれたその場所で、携帯を見つめてしきりにメールを打っていました。
しばらくすると、彼女の前を通り過ぎた中国人の何人かが、にたにた笑いながら何度も行ったり来たりしています。それに気づいてまた離れたところに席替え(私が座っていたところから全てこの様子が眺められた)。まもなく上海行きの搭乗案内が入って彼女はさっさと行ってしまったのですが・・・

あれは、絶対に只者ではない。と私は思いました。

でもなんでカザフスタン!?
カメラで隠し撮りしておけばよかった・・・・

ところでこの女優さんって昨年カザフスタン映画祭で女優賞かなんか撮ったらしいんですけど、私の記憶がどうかしていなければ、これくらい綺麗な人でした。
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          (中国のトップ女優、ファン・ビンビン)

これくらい色がしろくて、こんな目つきで、こんな感じのオーラ・・・
こうして見ていると、どうもやはりこの人そのものだったような気がしないでもありません。
見れば見るほどこの人だったんじゃないかと思えてならないのです。
違うかもしれませんけど、どうでもいいです。とにかく凄かった。

長くなってしまいましたが、昨年の稀有的美人遭遇、いつまで経っても忘れられないので日記として整理させて頂きました。

美人って、なんていうか、いいもんですね。
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by dersuebeppi | 2009-03-03 02:37

クラス会考

春のせいかしりませんけど、最近みっちりと濃い夢を見ます。

ベットから出て慌しく動き始めた時点でたいてい寝起きで覚えていた夢の事も考えなくなるのが常なのですが、なんだかここ最近は脳裏に焼き付けられた映像が色褪せず、ヘタすると数日その夢のことなどを考えていたりすることもあるわけです。

良い夢もあれば、恐怖な夢もあり。恐怖な夢の場合は一端目が覚めたりしますね。心臓も激しく鼓動を打っててびっくりします。
でも場合によってはそういう切迫した状況になると夢の中で「待て、これは夢なのかもしれないではないか、そうきっと夢だからちょっと目覚めよう」と冷静に判断する時もあります。
逆に良い夢の場合は目が覚めてからがっくり落胆することもありますが。

ちなみに昨日の夢は昨年8月にやった中学校のクラス会のメンバーがいろいろ登場する夢でした。
カテゴリー的に分類すると、物凄く現実味を帯びた内容で、ファンタジックな演出一切なし。
なぜなら実際にクラス会をしたときに出会ったあの中年の面持ちに変貌したクラスメート自体が既に軽くファンタジーだったからでしょう。

それにしてもクラス会ってのは不思議なもんですよね。
自分の嗜好でセレクトして集まった気の会う仲間というわけでもない集合なのに、数年その面子で一緒に過ごしてしまうと妙な仲間意識みたいなのが自分の意志とは関係なく生まれていた、それを実感させられるミーティングというか・・・

自分と決して話が合うわけじゃなくても、決して何を分かち合えるわけじゃなくても、必然的に数年間毎日一緒に過ごしている為に、否が応でもそれぞれの長所をそれなりに見出して、長く一緒にやっていく術を無意識のうちに身につける。中学生のその頃ってのは、いわば人生で初めて自らの懐をどこまで広げられるかってのを自覚もせずに試みていた時期だったのかもしれません。

振り返れば中学生の3年間なんてのは「人生で一番ダサい時期」(By中学生日記/Q.Q.B作 青林工藝舎)なんですけど、同時に初めてそれぞれの人間の持つべく寛容性を一生懸命に育ませていた時期でもあったかもしれないと思います。

(ちなみに、私はこの中学校社会で周辺の女子と円滑にやっていくにはとりあえず「たのきんトリオ」の誰かを好きにならねばならぬと思い、とりあえず皆の人気が若干少なめな「よっちゃん」を選択しましたが、
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長持ちせず、結局本当に好きなのは佐野元春だと公言したらしく、
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卒業するときのサイン帳には「佐野マリ様」と書き記してくれる人で埋まっていました)

・・・考えてみたら高校生になるともう完全に自我が確率化して、無理に自分と話の合わない人と友達になろうとはしませんでしたからね・・・というか、私の場合はクラスや学校どころか暮らしている国自体変えないと我慢できなくなってしまって外に飛び出してしまいましたし。人とどう接するなんてことより、自己に関する哲学世界でいっぱいいっぱいになっていたというか。

そう思うと実に奇怪で面白い時期だったな・・・というのが私の中学校の思い出です。多分一生忘れることはないでしょうね、こうして夢にも見るくらいなんで。

ちなみに私はこんな事は日本人くらいしかしないんじゃないかと思っていたら、うちの旦那も数年前に地元でクラス会もどきみたいなのに参加してましたから(嫌々行きましたが帰ってきたときは嬉しそうでした)、イタリアでもやってんですね。中学校や高校の同窓会。
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by dersuebeppi | 2009-02-27 18:30

集合体の写真

New York Timesのフォトギャラリーより拝借・・・

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これはアカデミー賞でスラムドッグの受賞を心待ちにしているムンバイのスラムの人々の集まり

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イスラエル北部に集まった渡り鳥、灰色鶴の集まり

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明日、最終日を迎えるリオのカーニバルの参加者の集まり

あんまり集まりって好きじゃないんですけど、上のような集まりはなんだか良いものです。
あ、でも灰色鶴の集まりの中には混じりたくないな・・・
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by dersuebeppi | 2009-02-25 07:40

気持ち的な景気は良し

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お金も無く、有名な俳優も起用せず、なのにオスカー8冠。
しかも映画に出ていたキャストが全員ステージに上がったんじゃないかと思われるほどの大人数。
映画の舞台になったムンバイでは、まさに映画のラストと同じく、スラムの人たちもみんなこの映画が賞を獲得する瞬間を期待してテレビにしがみついていたという有様。
本当にタイトル通り「ミリオネア」(お金よりも価値のある)な高揚感を世界の沢山の人に感じさせてくれる映画だと思います。

よかった。

一昨日もうちの息子連れてもう一度この映画を見に行ってしまった私ですが、今はどんな美味いモノよりも元気のモトとしては効果的みたいです。

それにしても、授賞式においても映画の中で威圧的なクイズ番組の司会者を務めていたアニル・カプールの存在感がでか過ぎ。この写真では、まるで彼が主演男優賞を獲得したような様子に見えます。

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インドの俳優達って・・・なんだかみんな強烈な香辛料みたいで凄い。

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今回のアカデミー賞はまあ、ショーン・ペンにしてもケイト・ウィンスレットにしても、あと見て無いけど見てみたい日本の「おくりびと」もいろんなところで評価されてきてたものだから納得行きますが、助演女優賞のペネロペは・・・・

この映画見ましたけど、単に「普段のペネロペ」がそのまま表現されているだけに感じられて、演じている感じが全然しませんでした。
アーティストでアバンギャルドなスペイン女のステレオタイプ。

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そこが自然で良い、という捉え方もできるのでしょうが、私にとってはただただ見てて生々しくて、「私が男だったら、人生で最も避けたい女だな・・・」という実感ばかりを募らせられました。
あれでいいのか・・・よくわからん・・・・
まあいいや。

とにかくいろいろめでたいのは良いことです!
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by dersuebeppi | 2009-02-23 19:12
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インドのムンバイを舞台にした社会的な題材のくせにむちゃくちゃ大河娯楽な作品。

久々に「うおお~っ、見たあーっ!」というパンチの効いた充足感に満たされて映画館を出ると、そこが今までスクリーンで見ていたムンバイなんじゃないか?と錯覚させられるくらい、とにかくその映像とスピード感が醸す脳味噌へのイメージ浸透力効果は強烈。

どんなに世の中が不景気でも、お金が無くて世知辛くても、生きる楽しみも何も感じられなくなったとしても、この映画さえ見れば「あ、もう全然大丈夫だ」ってすっきりさっぱり開き直れる感じになると思います。
ほんっとにこんな鬱屈した時代にここまで鮮烈でエネルギッシュな映画を作ったダニー・ボイルは偉い!!

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タイトルからお察しできる通り、インドのスラム育ち(とはいえ最初は美しく強いお母さんがいるのですが・・・)の2人の小さな兄弟が、「人間を野放しにするとこういう現象が起こります」みたいな、不条理で汚くて希望もへったくれもありゃしないようなインドの現実社会の中で、物凄い生命力を駆使して生き延びていき、まあいろいろあって2人ともとりあえず立派(一人は現実社会に浸透し尽くすことで、もう一人はたった一つの希望を胸に正しくあることで)な青年になり、最終的には主人公の弟のほうがテレビのクイズ番組に出演、勉強よりもはるかに価値のある自分の凄まじき経験に満ち満ちた過去のお陰でクイズには全問正解、疑惑を掛けられつつも、最終的にはその名の通り「ミリオネア」を手にするという筋なのですが・・・

ミリオネアっていったらそらもう、億万長者の額ですよ。
でも不思議なことに、この映画を見ていくうちに、そんなお金の価値はこの青年の人生や、彼の抱いてきた一つの希望に比べたら、なんだかちっとも価値の無いものに感じられてしまうのです。言いすぎかもしれませんが、お金の価値なんてハナクソみたいなものにしか思えなくなります。

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そして実際映画の中で彼がなぜこのクイズ番組に出ようと思ったかという詰問に答えるシーンがあるのですが、そこでじーーーんとさせられた私。

お金なんてなくてもどうにか生きていける。
だけどお金では買えないかけがえの無いもの、それがしっかりと映画の中では揺ぎ無い芯になっていて、物凄く説得力がありました。演出がわざとらしくないから尚更でしょうね。

こういう映画、子供も中学生以上は見ておいた方がいいかもしれませんね。
今の日本とはある意味、何兆光年もかけ離れてる場所と人々のお話みたいに感じられますが。
それにしても、どうしてこう、子供を甘やかさない国や環境の子供って染み入るほど可愛いのでしょうか。もう見ててたまらないものがありました。
子供の生命力って凄いなあ。逞しくてなんて美しいんでしょうか。
自分の大好きなボリウッドスターがそばに来ているのが分かっているのに、ぼっとんトイレにと込められた主人公がぼっとんトイレに飛び込んでそこから外へ這い出て、いつも胸に折りたたんで大事にしまってあったスターのブロマイドを片手にサインを求めに疾走するシーン、最高でした。うんちまみれでもこんなに可愛くて、純粋で。ああ。

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仕事のノルマは達成してないけど、そんなちっぽけなことはもう気にならなくなりそうな私です(・・・今だけそう思うこと自分に許す)。
皆様も日本で公開されたら是非ご覧になってくださいね!!

これがアカデミー最優秀映画賞取ったらアカデミー賞もちょっとは信用することにします。
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by dersuebeppi | 2009-02-18 03:59
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長かった。
去年の暮れからずーーーーっとじとじととした雨が降り続け、ほんっとーに身も心もトーンダウンしまくっていましたが、それはポルトガル国民全員に共通していたことらしく、数日前に久々に晴れだしてからというもの、もう皆そわそわしまくりの様子。

わたしも類に漏れず。

仕事をしてても窓の外に抜けるような雲の影すらない真っ青な空が広がっているのが見えると、じっとしていられなくなります。
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で、海に行ってみたら、もうすっかり夏仕様の服装の人やら、ウォーキングやジョギングなどのスポーツに励む人やらでいっぱいでした。
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平日なんですけどね。どう見ても年齢的に働いていなければならなさそうな男性とかも、上半身裸でバールでビールを煽っていたりしてました。
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いかんせん、そこまで服を剥ぎ取るにはまだでしょ、っていう感じはしたんですけど、余程みなさん日光に飢えていたんでしょうね・・・
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あとうちの近所では老人達があふれ出してます。
視野の中に10の人がいたら、7くらいは老人です。
手をつないで歩く高齢カップルもかなり目に留まります。
近所の公園では黄色い花が一斉に咲きまくってました。

うちの猫もうるさいです。
ベランダでぎゃおぎゃお鳴きまくって下行く人を振り向かせています。

暖かくなった途端にこれだけ具体的に活性化するなんて、ポルトガルの動植物は全て太陽が無いとほんとにダメなんだなあと実感しました。
あ、わたしも含めて。
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by dersuebeppi | 2009-02-15 06:39

猫写真

天気はすっかり回復し、絶好調な晴天日だったせいもあり、やるべきこと捗らず。
その気まずい状態から意識を背ける為に猫の写真を取り巻くって、今日も1日が終わろうとしています・・・

城達也のジェットストリーム、大好きでした、そういえば。

本日のゴルム。

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ゴルムのエサのためにも仕事を頑張らなくては!!
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by dersuebeppi | 2009-02-12 06:33
私の人生は「トムとジェリー」とともにありきです。
いづれ自分の子供と一緒に「トムとジェリーの笑いを分かち合いたい」って夢も今じゃすっかり当たり前の現実になってますが・・・

しかもわれわれが子供の頃にテレビで見ていたエピソードの大半が、今から半世紀以上、ヘタすると70年前ってのもあるわけですよ。その時代にこのギャグセンス、ほんとにすばらしい。

私はなぜかディズニーは全然ダメなのですが、トムとジェリーは染み入るくらい好きです。愛してます。トムとジェリーを見すぎたお陰で自分の異性への嗜好がかなりトムな部分がある、っていうお話はこのブログでもだいぶ前にしたと思うのですが・・・

特にこのエピソードは今の年になって見るとやたらと泣けます。



もう、トム~!!
尻でカラを割った直後の間とかも最高です。
ジェリーの入った缶を縛り上げた時の表情も最高です。
そして何と言ってもアヒルが可愛すぎる!!
自分で熱湯に飛び込もうとする直前に「ママ、でもぼく(私)、ママのことがずっと好きよ」って言うんだけど・・・トムの涙も当然だわ。
これやられたら、オスでも母性なんて湧きまくりますよ・・・
たまらんわあ~

(こうして見てみると、自分の漫画に少なからず影響を及ぼしているという気がします・・・)
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by dersuebeppi | 2009-02-10 00:50

食べたくてたまらん

安部公房の昔の短編かなんかで、貧しい青年が食べたいものを壁にチョークで描くと実体化する、みたいな切ない話があったと思うのですが(マッチ売りの少女の概念に近いですね)、昨今の私はまさにその登場人物の心境かもしれません。
風邪でダウンしたあたりからですかねえ・・・

食べたいものがあると描き込みに力が入ります。

まず、あんこたっぷりの鯛焼き。
熱々のところを木の皮(ってんですかね)に包んでいたら顔が潰れた感じ。
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それと旨煮。
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旨煮はなんとか頑張ればこちらでも作れないこともないですけどね・・・
でも鯛焼きは無理だな。

無理と思うものを食べたくなるこの気持ち、風邪の症状よりも苦しいもんですよ・・・
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by dersuebeppi | 2009-02-06 17:49

漫画家ヤマザキマリのブログ。連絡先等はプロフィール欄をご覧下さい


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