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近所の元市場だったメシ屋モール(という表現が正しいかわかりませんが)にご飯を食べに行ったらRマドリードvsユベントス/欧州CL決勝がまさに始まらんとしているところでした。久々にいろんな知らない人達に交じって試合観戦。


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飛び跳ねるロナウド


ポルトガルのヒーロー、ロナウドが一点を入れて皆さん大声で大喜び。しかしその後にユベントスも一点を入れて、皆さんむっすり。
ひとりだけユベントスファンと思しき外国の客が思わず「ゴーーーール!!!」と叫んでいましたが、周りからもの凄く白い目で睨まれていました。


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ユベントス ゴールの直後



最終的にはマドリードが勝って皆さん大騒ぎ。しかし、他の国のチームで活躍している自分の国の選手をここまで応援するのは、イタリアでは滅多に無いことなのでちょっと新鮮でした。それだけロナウドはポルトガルの人々にとっての誇りでなのです。この感覚は、日本の人が外国で頑張る日本人選手を応援するのにそっくりな気がしました。

ところで私の後ろには、ブラジルのパンチの効いたアルコール飲料カイピリンニャをごくごく飲みながら、各種肉の炭焼きをもりもり食べつつ試合を観戦していたお婆さんが座っていたそうです。子供に写真を撮ってもらって確認。(市場としても機能している場所なのでお婆さんの後ろは果物売り場)

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見ず知らずの老若男女渾然一体となってサッカー観戦はなかなか楽しめたのでありました。


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by dersuebeppi | 2017-06-04 05:55
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第1回目は既に本日放送されてしまったようですが...
TOKYO FMのラジオ番組『NAGOMI Setouchi』

6月中に4回にわたって放送される内容は私の瀬戸内の旅になります。


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行ってきたのは男木島、直島、そして女木島。

毎週土曜日18:30から放送です。
サイトでは旅行中にカメラマンが撮影した写真が毎週アップされる予定。



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瀬戸内の島はどこも本当に良かった。



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ものっすごいオッサン顔の猫がいたので、オッサン顔の描写が好きな私としてはスケッチをせずにはいられず。
でも、もしかしたらうら若い乙女だったかもしれない。


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by dersuebeppi | 2017-06-03 22:02

リスボンの家

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息子が小学校・中学校と過ごしたリスボン。
ハワイからイタリアまでやって来たついでにこの街まで足を伸ばし、彼はこれから同級生に会ったりするらしい。

詩人フェルナンド・ペッソアがそばに暮らしていたという不動産屋の言葉のみで即決購入を決めた築90年以上にもなる家は、図体がでかくなった息子のせいでなんだか小さくて脆く感じられる。


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昨年7年ぶりにもどって大掃除をしたので今回はさほど家のメンテナンスに奔走しなくても済んでいるけど、いきなり居間とトイレの古いロール式雨戸の紐がぶっちぎれ、雨戸が閉じたまま開かなくなってしまった。おかげで外の光が入らない状態だけど、もう家のこうしたトラブルには動じることもない。慌てても仕方がないから明日でにも修理屋に電話をいれることにする。といっても週末だから、連絡が取れるのは間違いなく来週だろう。まあいいや。

向かいの家にひとりで暮らしていた男性は、昨年階段ですれ違ったのを最後に、その少し後、持病が悪化して亡くなっていた。
引っ越し当初、まだ契約が済んでおらず水道の使えない私達を気遣って、いくつものたらいに満たした水をうちの玄関の前に毎日置いてくれるような人だった。
今は彼の年老いた母がそれまで暮らしていた家を引き払ってここに住んでいる。
ほんの数ヶ月の間に起っていた、ちょっと悲しい出来事だった。

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リスボンはジャカランダの花が散り始めの時期。
ジャカランダの花は日本でいえば桜みたいなもの。


白い石畳の上に散らばるジャカランダの花を踏みながら、1584年天正遣欧少年使節の4人が日本から欧州の地を踏んで最初の1ヶ月を過ごしたとされるイエズス会のサン・ロッケ教会まで散歩。

リスボンは聖アントニオ(子供を抱えた修道士の像で象徴される)の生地でもあり、この聖人は私が今暮らしているパドヴァで没している。
ポルトガルではリスボンの聖アントニオと言われ、イタリアではパドヴァの聖アントニオ、と呼ばれている引っ張りだこ聖人。

そんなことも含めて、改めて、いろいろな縁を感じるリスボンではある。

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イタリアでは決して見かけないうねうねぎらぎらマニエリスム・バロック仕様の祭壇。
植民地ブラジルで算出された金をこれでもかというくらい使いまくっている。



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「住んでいた時は全然興味がなかったのに、今この中を見たら驚いた」と息子。そんなもんだ。





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by dersuebeppi | 2017-06-03 01:23
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(写真は本文と関係ありません 実家の麦畑からドロミテ山塊方面をのぞむ)



私が暮らしている、威圧的じゃない人の方が少ない環境だと、おそらく「だからなに」と言われて済まされるであろうお悩み。


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by dersuebeppi | 2017-05-31 14:00
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更新されております:



今回は東日本から消えてしまう『カール』への愛をたっぷりと綴りました。
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by dersuebeppi | 2017-05-30 17:21

88歳 田舎暮らし

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14歳のひとり旅の時に出会って私をイタリアに呼んだ陶芸家のマルコ爺さん。
アレッシオ氏はその弟さんです。只今88歳。マルコよりはかなり著名な陶芸家です。


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森の中に点々と放置されているように置かれたアレッシオの作品

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あえて街中ではなく、夫婦でこのベネト州の緑に囲まれた森の中の一軒家で暮らし続けております。

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この地域ではこのパンのお菓子を「フォカッチャ」と呼ぶ



息子がハワイからやって来たこともあり、1年ぶりに訪ねてみると、あいかわらず、「不必要に誰でも彼でも会っていられる時間はない ここが一番住み心地がいい」とマイペースにやっておいででした。マイペースが当たり前の一族なので別段特別なことでもないのではありますが。



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敷地の広大な庭には小川も流れております


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家の有様もいろいろ放ったらかしなのに蜘蛛の巣やメロン、トカゲ(本物)まで絵になる。

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奥様のリーさん(ドイツ人)も陶芸家 かっこよくて大好きな女性

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by dersuebeppi | 2017-05-30 14:10

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(写真は本文と関係ありません:我が家の猫ベレンちゃん)


大事なことだと思いますので、ちょっと執拗にアプローチを。


昨日これから撮影に入るとある番組のために頂いた台本で、私が外国の人と交わす会話のやりとりが、私の言葉はイタリア語で喋っていても”です・ます”体であるのに対し、相手のイタリア女性は「なのよ」「そうね」「るわ」「かしら」と日本語で記述されているのを見て、その女性がどんな人なのか、どんな喋り方をするかまだお会いしてもいない段階で「外国の女性はこういう話し方」と決められてしまっていることに、改めて深く深く考え込んでしまいました。

そういうフォーマットがあるのか、もしくはもうあまりにテレビの外国人がみなそういう話し方なので、外国人といえばみなこうなんだ、という自然の解釈になっているのか。

外国の人って日本のようにいろいろ縛られてなくて自由でいいよね、というむかしからの潜在意識を象徴する日本的見解なのかもしれませんが、外国の人だって知らない人と接する時には緊張もするし、失礼のない態度をとらなきゃと思っているわけです。『世界ふれあきい街歩き』のように、通りで出会った見ず知らずの現地人と手軽に楽しく国籍や他人の壁を突き破ったコミュニケーションができると思ったら、大大大間違いです。
彼らは知らない人にはそれなりの警戒心を発し、敬語の使い分けもすれば、自分に身に付いている礼儀作法を、TPOに合わせてしっかりと発揮しているのです。

うちの実家の近所にいる農家の爺さんは、すごく素朴な佇まいですが、知らない人と喋る時にはかならず丁寧な敬語をつかいます。でも彼がもし日本のメディアで吹き替えられたら、間違いなく「わし」「〇〇じゃ」とされてしまうのに違いありません。
そもそも、佇まいや職業からその人の喋り方まで決めつけるのはどうなんでしょう。

そんなことどうでもいいじゃん、見ている方が楽しければ、と思う人もいるかもしれませんが、吹き替えられている人々は映画のようなフィクションを演じている役者さんではないのです。

声を大にして言います。

これ、この外国人の上から目線吹替え、ほんっとに改善したほうがいいですよ!!!
ある意味、偏見の一種ですよ!!!


日本の人が外国の人に対して誤った見解をこのままずっと持ち続けていきそうでちょっと不安です。
実際そういう日本の人の外国人に対する失礼事件の事例はあるとも聞いています。

私は見ていないのですが、先日放送されたテレビの某バラエティ番組で、フィギュアスケーターのメドベージェワさんの吹替えが完全にアニメ声だったそうです。本人の声はもっと低いらしいのですが、セーラームーンのコスプレ演技も披露したからでしょうか。まあ日本のアニメ好きなメドベージェワさんですから、本人的にも自分の声がアニメ声になっても嫌ではなかったかもしれません。
にしても、実在の人物の“ありのまま”が視聴者に伝えられていない、という事実には間違いありません。


↓こちらに女性自身のWeb連載の記事を添付しますので宜しかったら読んでみて下さい:


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ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記

「日本のメディアにおける外国人インタビュー吹替えの罠」(2017年5月9日付)



 昨今の日本では本当に海外や外国の人を扱う番組は増えたと思うのですが、日本へ帰国した折にそういった番組を何気なく見ていると、度々「ん!?」という違和感を覚える時があります。ドキュメンタリーでも旅番組でもバラエティでもいいのですが、とにかくそこに出てくる外国の人たちの日本語吹替えが必要以上に、不自然にフレンドリーになっていることです。

 

 テレビだけではありません、雑誌などで外国からの有名人のインタビューを取り上げているものもそうです。とにかく、日本で紹介される外国人のしゃべり口調の多くは〝敬語〟が適応されず、だいたいが上から目線的な態度で表現されているように感じます。

 

 この件については、数年前に発行した自著『望遠ニッポン見聞録』というエッセイの中でも触れていますが、あれから数年、今では日本を訪れる外国人観光客も増える一方。最近はオリンピック開催に向けて日本の海外に対する積極的な働きかけと意気込みがいっそう増す中で、テレビ画面や雑誌媒体などの「外国人フレンドリー口語吹替え」は相変わらず。いや、むしろ以前よりも風潮が強くなりつつあるんじゃないか、とすら思う事があるのです。

 

 いったいいつから日本のテレビ画面の中の外国人は、敬語をしゃべらなくなってしまったのでしょうか。勿論ニュースなどの報道番組や真面目なドキュメンタリーでは、政治家や学者、主に知的な人やエレガントな佇まいの年配者は丁寧な言葉で吹き替えられていますが、同じ年配者でもちょっと田舎の風情になればお爺さんやお婆さんはとたんに「そうじゃ」という口調になっているし、若者を含む大勢はインタビュアーに対して「〇〇なのさ!」「それは○○だな!」「○○だわ!」「〇〇なのよ!」と初対面であるにも関わらず、横柄と言っていいレベルの口調になっています。

 

 もうひとつ指摘したいのはこれらの口調に独特な抑揚が入っているせいで、自然さが払拭され、海外ドラマも含めて外国人というのは皆誰しもがドラマチックなしゃべり方をする人のようにも見えてしまいます。

 たしかに〝フレンドリーなしゃべり方〟は、見ている人には解り易いかもしれませんし、外国人に対して接触しやすいイメージを与える効果はあるのかもしれません。しかし、勘違いをしてはいけません。たとえば英語は昔から、まるで敬語のない言語のように思われていますが、英語にもしっかりと相手に敬ったり、距離感や教養を感じさせる表現というのは存在するのです。誰しもが「ハーイ、今日の調子はどうだい?!」みたい言葉づかいなわけではありません。

 

 私は17歳の時からイタリア語をしゃべっていますが、まず最初に周りから煩く指摘されたのは敬語の習得でした。イタリア語には文法的にも立派に敬語としての二人称が存在します。どんな田舎へ行っても、土地の人は見知らぬ人にいきなり「おまえさん」だとか「あんたは」なんて言葉は使いません。「おまえさん」や「君」としたい時には、ある程度親しくなった後に、ほとんどの人が「これから『君』と呼んでも構いませんか?」と断りを入れてきます。イタリア人は、しっかりと対人を敬うこの敬語を駆使できているかどうかで、その人の資質をはかっているところがあります。

 

 外国人など土地の言語がおぼつかない人が目上の人に対して「あんた」という人称でしゃべったとしても、それはまあ他国の人だし仕方がないと笑って許してもらえるとは思いますが、「あんた」という人称が言えるくらいなら最初に敬語の「あなた」を覚えていて欲しかった、と皆思うでしょう。他者を敬う言葉づかいを駆使できるかどうか。それによって自ずと社会的な人との付き合い方もかわってきます。イタリア人たちも良い信頼関係を保ちたい場合は、親しくない人にはマナーとしてなるべく敬語をしゃべるようにしています。

 

 一見ガラの悪そうな人にはそれなりのがらっぱちで態度のデカい吹替えが当てられていたりしますが、テレビのスピーカーのそばに耳を寄せて、吹替えの下に聞こえるその人の言葉を聴き取ると、その佇まいに反して至極丁寧で謙虚だったりする場合もあるので、そんな時はがっくりしてしまいます。フェミニンでセクシーな女性にはそれなりの、オバさん的な雰囲気の人にはまさにオバさん的な、できる男風の男性にはスタイリッシュで気取った、そういった日本語での偏見的吹替えが、それぞれの人の持つ個性や特性を消しているのではないかと心配になるのです。

 

 人間にとって声や言葉はとても大事です。その人の人格や性格を知るのに、外観だけの判断ではアテにはなりません。そんな時、私たちは声や言葉づかいから更にその人の性質を推し量ろうとします。言葉は人それぞれの個性を表現するツールなのです。だから、渋谷の街頭でインタビューを受けている一見明るく楽しいノリの外国人観光客も、日本へのリスペクトを表したくて、実は丁寧な言葉を選んで上から目線にならないように質問に答えているかもしれないのに、「日本はどうですか」という質問に対して「ずっと来てみたかったんだ、興奮してるよ!」だとか「来られて嬉しいわ、東京大好き!」で置き換えられてしまうのはいかがなものなのでしょう。本当は「前から来てみたかったんです。なので興奮しています」「日本に来られて嬉しいです。東京が大好きです」と言っているかもしれないのに……。

 

 そもそも、日本人で「嬉しいわ、大好きよ!」なんて言葉づかいでインタビューに答えた日には〝何様なんだ〟と思われたりするのに、なぜ外国人ならそういうもんだ、と皆納得してしまうのでしょうか。

 

 こうしたメディア経由の外国人フレンドリー演出によって、外国人には砕けて接すればいいんだ、敬語は必要ないんだ、という解釈に及んでしまうのは要注意です。外国人にも人と接するのが苦手なシャイな人はいるし、もの凄く丁寧な人がいるということは覚えておくべきことかもしれません。



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by dersuebeppi | 2017-05-29 15:12

Basilica di Santa Giustina

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昨日の夕暮れ

(イタリアに来ている息子が良いカメラを持っていたので借りて撮影)

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ベレンちゃん



息子と旦那の撮影は失敗

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by dersuebeppi | 2017-05-28 06:26
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原題は "Un homme a la hauteur"

実は数ヶ月前に既に飛行機で見てしまったのですが、日本での公開に合わせてコメントの依頼を頂いたので「自分にとってのオトコの価値」というお題にお答えしております。

主人公のジャン・デュジャルダンは2011年に『アーティスト』という作品でアカデミー主演男優賞を獲得して以来すっかり国際派フランス人俳優になってしまいましたが、実は私はその前からコメディアンとして活躍していた彼のファンでして.....
特に“ブライス”というニースのアホなサーファーに扮しているジャン・デュジャルダンが大好きでした。

これ↓
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この人が出ているのでつい飛行機で見てしまったわけですが、まさかこんな内容だったとは(笑)

公開は6月17日だそうです。是非!

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by dersuebeppi | 2017-05-27 00:39
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6月24日に予定されている北海道の秘湯丸駒温泉でのライブにご招待!というキャンペーンです。
宜しかったらふるってご応募を!

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("漫画家だけど歌も歌う!"って書き添えが...ははは.... 漫画家しながら歌を歌ったり楽器を弾く人はいっぱいいますけどもね....)



支笏湖と繋がった丸駒温泉の露天風呂、6月は気候も良くて本当に素晴らしいので今からあの足下湧出泉に浸かるのが楽しみでなりません。
ちなみにこの日は支笏湖畔で湖水祭りなるものも開催され、『とりマリ&エゴサーチャーズ』はそちらでもライブをする予定です(出演時間などはまだ判っておりませんが)。


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丸駒温泉のサイトでは24日は満室表示になっておりますが、直接問い合わせて頂けばまだ空き室があるかもしれません。
まあ、とにかくお待ちしておりますのであの素晴らしい温泉でまったり日頃の疲れを癒して下さいませ。

もりもとx丸駒温泉present とりマリの秘湯でほっこり&ライブツアー

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by dersuebeppi | 2017-05-26 16:01

漫画家ヤマザキマリのブログ。連絡先等はプロフィール欄をご覧下さい


by Thermari
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