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ヤマザキマリの「世界を食べる」 
今回は「スシ」です。

ヤマザキマリの「世界を食べる」  世界のSUSHI


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# by dersuebeppi | 2017-02-21 14:43
最近アップされたWebインタビュー2件:

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湯煙コラム
Vol. 117 ヤマザキマリ
お風呂、それはリスペクトするもの
「お風呂には1日3回ほど入ります。温度は43℃で、5分くらい浸かれば十分。私がお風呂好きを公言しているわりにサッと出てしまうので、「ヤマザキさんはカラスの行水ですね」とよく驚かれます」

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毎日新聞
MyWay
 漫画家・ヤマザキマリさん

「姑は長生きしそうだし、大変な日々は続くでしょう。でも、苦労も失敗も生きる力の肥やしになります」
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# by dersuebeppi | 2017-02-20 14:32
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今年もあります
「よい風呂の日・ヤマザキ春のマリまつり2017」
日本記念日協会によって正式認定されたよい風呂の日
お湯ではありませんが、ボサノヴァにサンバにジャズにハワイアン…こころがあったまる音楽の銭湯で、こころゆくまでお楽しみ下さい。
(* 通常はこういった種類の音楽のレパートリーになります)


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チケットの予約などの 詳細はこちら 

日時:2017年4月26日(水) 18:30開場、19:30開演
会場:月見ル君想フ
料金:前売3500円、当日4000円(別途2ドリンク)
出演:とりマリ&エゴサーチャーズ……ヤマザキマリ(Vo)、とり・みき(Gt)、葛岡みち(Key)、伊藤健太(Ba)、松井泉(Per) ※サンコンJr.(Dr)は休み。
GRACE(Dr)

皆様のお越しをお待ちしております

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# by dersuebeppi | 2017-02-18 17:29
常に観察されています

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岩合番組を写すとやはり同類も気になるようだ

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# by dersuebeppi | 2017-02-18 06:53
更新されました:
ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記
第112回 「私のお菓子偏愛歴」


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それと週刊現代今週号に「私の人生の10冊」なる記事が出ておりますので、読書のご参考にどうぞ
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(といっても とても選べるもんじゃないんですけどね  なので特に若い時に影響をうけたものを10冊)
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# by dersuebeppi | 2017-02-15 02:01
欧州版PILに谷口先生がコメントしてくださっています(これはイタリア語版)

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まだこの欧州版が出版される前、お会いした際に「ね、アレよんだよ、あのスキンヘッドの女子高生の」とくすくす笑っていた谷口先生。まさかそんなことになっていたとも知らず(出版社は教えてくれない)恐縮過ぎて「本当に申し訳ありません!」とお詫びをしてしまいました。


一生の宝物です

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# by dersuebeppi | 2017-02-13 23:02
過去に谷口先生とやりとりしたメールを読み直しているうちに、先生がその場にまだいるような気がして涙が溢れてきてしまいました。
本当に心から敬っていた人を亡くすというのは、辛いことなのだと痛感しています。


これはアングレームでの特別企画用に作られた谷口先生の動画です。
僭越ながら私も谷口先生を敬愛する同業者として参加させて頂いています。





そしてこちらは

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最後に谷口先生から頂いたルイ・ヴィトンのトラベルブック

舞台はヴェネチア


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美し過ぎて素晴らし過ぎて最初に見た時はびっくりして言葉が詰まりました。
ヴェネチアの美しさを、ヴェネチアの海を、ヴェネチアの空気を、こんなにすばらしい彩りで描ける人が今のこの世の中にどれだけいるだろうかと。



谷口先生とのルッカにおける不思議な出会いについての詳細はこちら:
ルッカで谷口先生を通じて25年ぶりの出会い


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(某居酒屋で、谷口ジロー、寺田克也、とり・みき、羽海野チカ、そして私で描いた孫悟空。かつて、このメンツで何度かご飯を食べたり飲んだりしていたのでした)

谷口先生、楽しい思い出を沢山ありがとうございました
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# by dersuebeppi | 2017-02-12 00:29
明日朝のNHKで、先月四国のみで放送された道後温泉の番組が紹介される予定です:

12日(日)の「おはよう日本」は▼日米首脳がゴルフをプレー!何が語り合われたのか?現地から中継解説▼どうなる西日本大雪、最新新情報を詳しく▼女子旅1位に輝く松山・道後温泉。和と洋が融合した建物は国の重要文化財にも指定。湯のラビリンスの知られざる物語に漫画家ヤマザキマリさんが迫る!
(19日もBS1で10時から放送予定です)

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# by dersuebeppi | 2017-02-11 23:32
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スペインの日刊紙“El Pais”誌の記事。
「La puerta en el tiempo que une Japón con la Roma clásica」

スペイン語版でも既にプリニウスが刊行されておりますが(写真右、普通の版より大きめの豪華版)、それに関して先日地元の新聞社El Paisから質問状が来ておりました。しかし、インフルエンザだなんだでもじもじしている間に記事が出てしまってました。(1月末に既刊されているフランスの週刊誌Le Pointでのインタビューなどを参考にした模様…)

フランスのインタビューでも何度も聞かれましたが、こうして今古代ローマ世界を熱心に漫画で再現させる意味は何なんだ、みたいな概要になっています。
欧州の人は自分達の過去の歴史に日本人がこれだけ興味を示すのがやはり気になるようですね。

記事の締めくくりはモンティ・パイソンの『ライフ・オブ・ブライアン』に出てくるセリフ「What have the Romans ever done for us ?」の言葉に対して「時空を広げてくれる」というシメ。
全体的にも興味深い記事ですが、同時翻訳機能を使うのなら、できれば、せめて、日本語より英語でどうぞ……

La puerta en el tiempo que une Japón con la Roma clásica

La autora de manga Mari Yamazaki vende millones de ejemplares con sus relatos situados la antigüedad:

Lucius Modestus tiene un oficio muy importante en la antigua Roma: es ingeniero de termas. De hecho, es el mejor ingeniero de termas del Imperio, lo que ha cautivado al emperador Adriano y provocado todo tipo de intrigas políticas por su influencia en la corte. El problema es que no puede confesar de donde surge su genio: por motivos inexplicables, ha encontrado una puerta que le permite viajar en el tiempo hasta el Japón actual, donde recoge todo tipo de ideas que aplica en su época, desde las pantallas —instala una pecera frente al baño— hasta las duchas o los retretes bastante menos primitivos de los que se utilizaban hace dos milenios. Con este planteamiento, que puede parecer bastante peregrino, la autora japonesa de manga Mari Yamazaki ha escrito seis tomos de la serie Thermae Romae (Norma Editorial), que ha vendido diez millones de ejemplares en todo el mundo y que se ha convertido en un fenómeno en Japón.


Ahora, Yamazaki (Tokio, 1967) acaba de lanzar una nueva serie de romanos, Plinius, que firma junto al dibujante y guionista Tori Miki (Kumamoto, 1958) y que en España edita Ponent Mon. Está centrada en la figura de Plinio el viejo (23-79), el naturalista más importante de la antigüedad. El trabajo de documentación es impresionante y queda reflejado en la reconstrucción minuciosa de la antigua Roma con unos iluminadores dibujos. Roma y Japón están alejadas por miles de kilómetros y muchos siglos.

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Los historiadores todavía debaten si hubo contactos entre las dos civilizaciones, aunque el descubrimiento en septiembre de monedas romanas, enterradas durante cientos de años, en el castillo de Katsuren, en Okinawa, lleva a pensar que sí existieron. Pero, más allá de las evidencias históricas, Yamazaki ha basado sus mangas más populares en los paralelismos entre estos dos mundos. "Creo que a pesar de la distancia tanto espacial como temporal, la Roma antigua y el Japón actual tienen muchas cosas en común, un contexto espiritual politeísta, la práctica cotidiana del baño como un momento de relax, pero también la capacidad de desarrollarse adaptando las aportaciones culturales exteriores (en el caso de Roma desde Grecia) para construir algo nuevo", declaró la dibujante a la prensa francesa en el Festival del Cómic de Angulema, donde fue una de las estrellas invitadas.

Volcanes y terremotos

También une a las dos civilizaciones otra cosa: los volcanes y los terremotos, la conciencia de la capacidad destructora de la naturaleza. La serie Plinius, de la que se publicaron en enero los dos primeros tomos y el tercero saldrá este mes, arranca con su protagonista en sus horas finales: acaba de empezar la erupción del Vesubio que arrasó en el año 79 de nuestra era las ciudades del golfo de Nápoles, entre ellas Pompeya y Herculano. Su inmensa curiosidad impide al naturalista salir huyendo, más bien todo lo contrario. Un flashback lleva al lector hasta los inicios de la carrera de Plinio, cuando ya había empezado a escribir su Historia natural —una obra cuya influencia llega hasta nosotros—, pero a la vez tenía que sobrevivir en un entorno extremadamente peligroso: la corte de Nerón, en la que la vida o la muerte dependían de los caprichos del emperador.

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"Japón es uno de los países más expuestos a los seísmos y seguramente el que ha desarrollado una capacidad de respuesta más urgente ante esos fenómenos. ¿Cómo se enfrentaban a este problema en Roma? Para tratar de comprender eso convertí a Plinio en un personaje de manga", señala Yamazaki en una entrevista que acompaña al primer volumen. El éxito de estos mangas demuestra que el eco de aquella vieja pregunta de los Monty Python —"¿Qué han hecho los romanos por nosotros?"— se prolonga más allá del tiempo y el espacio.



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# by dersuebeppi | 2017-02-10 13:55

来る2月27日、プリニウス5巻発売に掛けて斯様なトークイベントがございます。
とりさんが撮影したアングレームやパリなどでの写真や動画も公開されると思いますので、ご興味の有る方は是非入らして下さい、お待ちしております!

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『プリニウス』第5巻刊行記念&アングレーム国際マンガ祭帰朝報告
ヤマザキマリ×とり・みき「世界は『プリニウス』をどう読んだか」

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概要:

 2017年2月9日に、最新巻となる『プリニウス』第5巻が刊行されます。すでに昨年から今年にかけて、台湾・香港版(繁体字中国語版)、スペイン語版、韓国語版、フランス語版が続々と刊行、古代ローマの博物学者を日本人マンガ家が描いたこの作品が、世界中で注目を集めています。

 さらに今年1月には、「マンガ界のカンヌ」の呼び声も高い、ヨーロッパ最大級のマンガ・イベントである「アングレーム国際マンガ祭」に、作者のヤマザキマリ&とり・みきが公式招待。同祭のゲストとして、プリニウスという史上最も有名な博物学者、古代ローマという時代、マンガ家同士の合作についてなどを、現地のファンやメディアを相手にレクチャーしました。はたして世界は『プリニウス』をどう読んだのか――。「帰朝報告」と称し、当地の様子や反応を思う存分に語ります。

開催日時2017年2月27日(月)19:00〜20:30(受付開始18:30)
会場la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL詳細はこちらをご覧ください。
備考■チケット:自由席 2,000円

*トーク終了後、会場にて「プリニウス」1巻~5巻をご購入の方に対し、ヤマザキマリさん、とり・みきさんのサイン会を行います。(時間の都合上、サインはお一人様1冊までとさせていただきます。また、サインは署名のみとなります。ご了承くださいませ)
※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。
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# by dersuebeppi | 2017-02-08 16:32