2008年 11月 09日 ( 1 )

イタリアの某新聞社のサイトで毎年取り上げられる「2009年カレンダーリスト」。

昨日も家の近所のショッピングセンター行ったらすっかりクリスマスの飾りつけになっているし、お店のデコレーションもクリスマスで、今から年末までの一ヶ月半なんてのは「無いに等しい」的な雰囲気に満ち満ちてました。

そうですね、もうすぐ来年なのね。

というわけで、ステキな「スイスの農夫のカレンダー」。

「ごめんくださーい、あのう、牛乳を分けていただけいたいのですけど・・・」とこの農場を訪れるとこういう展開になるという仕組みです。

「あ、はーい!すみません、今牛の調教してたもんで・・・すぐに牛乳の担当のところへお連れしますね」
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「あ、いらっしゃい、牛乳2タンクですね? なんなら美味いチーズもうちで作ってますんで、ちょっと味見していきませんか?」
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「やあ、チーズ何個くらいいるの?」
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・・・・誰が買うんだ?
スイスでは需要があるのでしょうか・・・?


ちなみに神父様カレンダーってのもありますが、これは悪いけど数年前からモデルが同じ。
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免罪符の代わりにカレンダー大作戦・・・ってわけでもないのでしょうけど、イケ面で登場をお断りしてる神父もたくさんいると思われます。

ま、わたしはどっちもいらないな。
どうせ飾るなら昔商店街で配ってくれてたような、季節の柄の着物を纏ったおねえさんと風光明媚な日本の景色の合成写真みたいな、ああいうカレンダーが欲しいです。
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by dersuebeppi | 2008-11-09 19:10