「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
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本日名古屋市博物館で開催中のポンペイ店でのイベントである私ととり・みきさんのトークショーのおこし下さった皆様ありがとうございました、そして抽選に外れてしまった方もお会いできなくて残念でしたが、ご応募ありがとうございました。

とりさんと2人でトークをするのはもうこれで数回目ですが、なんだか回を重ねる毎に舞台での自分の役回りが前にも増して荒んできているように感じてきております。

私、こう見えても普段はもっとマイルドなんですよ……小心者だし人見知りだし。いや、ほんとに。

なのにとりさんと舞台に上がると、故意に、いつも以上に「横柄で態度のでかい女」という演出のスイッチが入ってしまうのです。
そして、とりさんが物腰柔らかく喋るから尚更わたしのオニババ感が際立つ仕組みになっています。

次回はもっとしおらしく振る舞うことを意識しよう。


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東京へもどり、伊勢名物の二軒茶屋餅を三軒茶屋で食し中
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# by dersuebeppi | 2016-08-28 22:14 | 漫画・仕事
新刊マスラオ礼賛の取材をいくつか受けました

詳細はこちら

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素敵な差し入れも頂きました

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近江屋洋菓子店。なんて昭和な包みとリボン! こんな懐かしいリボンがまだ存在していたなんて!

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中味も昭和でしかも美味しい!!

そんな1日でした。
夜はお友達と沢山食べて沢山おしゃべりをして帰宅、満足。
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# by dersuebeppi | 2016-08-27 06:27 | 漫画・仕事
本日27日正午より、とりマリ北海道ライブの予約が開始します!

もりもとpresents とりマリ in 北海道 予約開始


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北海道の懐かしい皆様、御待ちしております
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# by dersuebeppi | 2016-08-27 06:21
更新されました:

ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記
第91回 「自分の発想を貫く天才たち」

ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記

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# by dersuebeppi | 2016-08-23 23:38 | WEBエッセイ
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更新されました:

ヤマザキマリの世界を食べる 『米料理とごはん』

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# by dersuebeppi | 2016-08-23 11:26 | WEBエッセイ
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詳細はこちら:

>もりもとpresents とりマリ in 北海道

そう、なんとあの私が子供の頃から憧れて止まず、ついにパッケージにイラストを描かせてもらった最高のふわふわお菓子『雪鶴』の製造販売元である「もりもと」がプレゼンツでございます。

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そして北海道のみなさん、お久しぶりです。
風呂のリポーターだったのになんでライブ!? イタリア語教えてたのになんでライブ!?
などといった微妙な疑問を持たれる方もいるでしょうけど、あんまり深く考えないで下さい。
そもそも、リポーター時代に私が漫画描いてたことを当時知ってた人はほとんど居なかったのではないでしょうか… 
漫画は判るとしてもなんでライブなのかって? …実はこう見えても一度STB(札幌テレビ放送)のイベントでギターと一緒にイパネマの娘をステージで歌った事があるのです、きっと誰も覚えてないでしょうけどね… その時に歌い足りなかったものを素敵な仲間達の演奏とともに全てこちらのライブでお披露目させて頂きます。

ライブ後にはさっさと東京に引き上げねばなりませんが、懐かしい皆さんもそうでない皆さんもお会いできるのを楽しみにしております!
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更新されました:

ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記
第90回 「お金をかけるだけじゃない、斬新な発想のできるオリンピック招致国は今後出てくるのでしょうか。」

>ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記

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# by dersuebeppi | 2016-08-17 20:11
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恐らく、もう少し時間が経てば作品を見たばかりの興奮で覆われている、今の感慨よりも更にもっと奥深くで大切な事にも気がつきそうな気がするので、感想的なことは何も述べません。なので、この作品を2回も3回も4回も5回も見に行く方の気持ちがとてもよく判ります。
でも、自分としては出せる限りの集中力を込めて見たこのたった一回を、何度も何度も思い出しながら、反芻を繰り返したい気持ちの方が強いかもしれません。
にしても、漫画も、2回も3回も4回も5回も読み返されるようなものを描きたい、とも思ってしまいます。
そして私は第二形態のこのお方に一目惚れ
気がついたら我が家に…
(特撮みたいな効果を醸し出しそうな背景を探したのだが、無いので火山が爆発しているプリニウスの4巻の表紙を使いました)


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こちら、岡本太郎さんの文庫本に熱いあとがきを書かせて頂きました
「こころ」には自分に影響力を及ぼした絵本「ちびくろおじさん」(イタリアのもの)を紹介しております。


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そして、こちらは素敵な海のなかまたち。
羽海野チカ展は本日までだそうです、わしは行けないのだが、息子が「生原稿も去ることながら手作りのものがすごかった!」と感銘しておりました。さすがだわ羽海野さん!
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本日の読売新聞広告の「マスラオ礼賛」の宣伝
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昨日の幻冬舎のツイッター:
『ヤマザキマリさんの独断と偏見が最高に面白い!「マスラオ礼賛」』
まあ、独断と偏見というよりは「異性観察つづれ書き」みたいなものだと思っております。

テルマエの次はマスラオ…… そうなのか……

宣伝って大変だな(人ごとじゃないのだが)
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# by dersuebeppi | 2016-08-16 08:30 | 漫画・仕事
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過去の表紙と比べてみると今回の表紙は別人のようにまったりしたおっさん笑顔のジョブズ

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そう、人も石と同じで激流に揉まれると角が丸くなる……のか? 

アマゾンの5巻の内容紹介です:
アップルで地盤を失いつつあった頃、ジョブズはビジネスの上で、新たなテクノロジーとアーツとの融合を導こうとしていた。そして、その後アップルを追放されるとNEXTやピクサーで活躍する。仕事では苦しい時期だったジョブズだが、私生活では結婚し、家庭を手に入れていた。一方、ジョブズを追放したアップルも危機に直面していた。そして、ついには追放したジョブズに救いの手を求める。そこで、ジョブズが下した決断は…!?


…家族。そう、家族が彼の角を取ってくれた最大の要因だったのかもしれないですね。
この男を夫にした妻は大したもんだと思う。
いや、妻だけでなく、この男の周りにいた全ての人々全員が、大したもんだと思います。

アイザックソンの原作を読んだ時から思っていることではありますが、周りと馴染めないもの、とっつき憎いもの、毒素を放つものは排除、という公式の日本の社会だったらジョブズの才能はあっというまに潰されていたでありましょう。

5巻の大体の流れ:
ジョブズの拘った様々な女性達 (生き別れの妹、付き合って来た女、元カノとの娘リサ、そして妻となるローレン・パウエル)と、ジョブズと会ったことを自慢するジョブズの実の父親
ピクサー買収
追い出されたアップルへの帰還(じわじわと浸食するように帰還してくる感じが凄い)
Think Different
敏腕イギリス人デザイナー (iMacをデザインしたジョナサン・アイブあってのあたらしいアップル)

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ちらっとオノ・ヨーコも登場



5巻もいろいろてんこ盛り!

AMAZON スティーブ・ジョブズ 5巻



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# by dersuebeppi | 2016-08-12 08:30 | 漫画・仕事